久「ねえ須賀君」

京太郎「なんですか部長」

久「なんで須賀君は部室の出入口に仰向けで寝てるのかしら?」

京太郎「こうやってるとですね、部室に入ってくる女子のパンツが見れるんですよ」

久「今日の部活はお休みになりました~……よし、一斉送信完了っと」

京太郎「部長!何俺の完璧な計画をぶっ壊してるんですか!」

久「私は後輩の非行を止めただけよ。むしろお礼を言って欲しいわ」

京太郎「今日こそ和のパンツが見られると思ったのに……」

久「あら、他の皆のは?」

京太郎「咲はガード緩いから毎日のように見てるし優希と染谷先輩のは特に……って感じで」

久「何気に酷いこと言ってるわね。じゃ私のは?」

京太郎「はい?」

久「私のは見たいの?見たくないの?」

京太郎「そりゃ見たいですけど……」

久「別に良いわよ。見せても」

京太郎「まじっすか!?」

久「でも一瞬だけね。そこに横になってて、飛び越えるから」

京太郎「はい!」

久「いくわよ?せーのっ!」

ピョン

久「なーんちゃって!実はハーフパンツ履いてるのよ!」

京太郎「部長」

久「なーに?」

京太郎「隙間からちょっと見えました。ピンク可愛いですね」

久「う、嘘っ!?い、今の無し!忘れて!忘れなさい!」

カンッ