京太郎「暑い」

京太郎「買い出しから帰ってきたら誰もいない」

京太郎「エアコンは壊れたのか使えないし、どうしたものか」

京太郎「窓開けるか」カチャン

京太郎「」カチャン

京太郎「なんで窓開けた方が暑いんだよ」

京太郎「仕方ない、さっき買った水でも飲むか」

京太郎「流石にこれじゃ、もう冷えてないか」ゴクゴクプハァ

京太郎「お湯とまではいかないが熱くなってるよ」

京太郎「服脱ぐか」

廊下

咲「部長、なんで京ちゃんに伝えてないんですか」タタタ

久「いや~、暑くてそれどころじゃなかったのよ」タタタ

和「確かにそうかもしれませんがメールなり紙に書いておくなりすればよかったのでは?」タタタ

久「確かに私も悪かったけどあなた達も忘れてたでしょう」タタタ

まこ「確かにわしらも忘れてたが、部長が伝えとくと言ったんじゃろが」タタタ

優希「タコスが大変なことになっとるかもしれないじぇ」タタタ

ガチャ

咲「京ちゃん大丈…夫……」ブハッ

和「咲さん、大丈夫ですか!?」

久「須賀君、大丈夫……?」カチン

まこ「どういたんじゃ一体」ヒョコ

優希「みえないじぇ」ヒョコ

まこ優希「っ!?」

京太郎「あっ、来ましたか」

京太郎「まったく、どこ行ってたんですか」Eブーメラン水着

和「皆さん、どうしたんですか…」

和「須賀君なんて格好を!」

京太郎「すまん、和あまりにも暑くてな」

京太郎「今服着るから」

和「なにやってるんですか須賀君!!」

京太郎「はい!」ビクッ

和「そんな良い身体しているのに隠すなんて、勿体無いです!」

京太郎「和さん?」

久「よく言ったわ和、須賀君これから夏の間はその格好で部活をしなさい」

京太郎「へ?」

久「異議のある者挙手!」

久「いないわね」

京太郎「は、はい!」

久「何かしら須賀君」ギロッ

京太郎「なんで、俺はこの格好じゃないとダメなんですか」(部長が怖い)

五人「はぁ~」

京太郎「あれ?俺がおかしいの?」

久「いい須賀君よく聞きなさい」

京太郎「はい」

久「貴方の格好は」

和「須賀君の高校生離れした身体が」

まこ「一番」

優希「わかりやすいんだじぇ」

京太郎「つまり?」

咲「京ちゃんのその肉体に興奮したから常に見ていたいの!」

久「わかった?須賀君」

京太郎「は、はい」(やばい、入る部活間違えたかも)

この日から、毎年夏の間は京太郎が水着姿で部活をすることになったとか

カン