京太郎「玄さーん! 洗濯機回したいんで脱衣所入っていいですかー?」

<ダイジョウブダヨー

京太郎「失礼しまーす!」ガチャ

京太郎「じゃあ洗剤を……ってこれは!!」クワッ

京太郎「玄さんのパンツ…名前とは反対に白で……こんな色っぽいの履いてるのか」

京太郎「……ちょっとくらいいいよな?」ガサッ

京太郎「さっきまで履いてたからちょっと暖かいな…それに汗なのかちょっと湿ってる…」

京太郎「においのほうは……女の子のいいにおいがするな」クンクン

京太郎「ばれなければ使っても問題ないよな…早撃ちには自信あるし早速…」モゾモゾ

玄「ふぅ…さっぱりしたなぁ…」ガラッ

京太郎「あっ…」ゴシゴシ

玄「ふえっ!? 京太郎くん!?」ビクッ

京太郎「あのですね…これは…」シュッ

玄「わわ私のパンツで京太郎くんが…おち……あれを…//」カァァ

京太郎「うっ…」

玄「ふっ…」プルプル

京太郎「うわぁぁぁぁぁ! ごめんなさぁぁあぁぁい!!」

玄「ふきゅっ…」バタン

京太郎「うえっ!? 玄さんしっかりしてくださーい!」ユサユサ




玄「もう…私のパンツであんなことして…//」カァァ

京太郎「それでどうすれば許してもらえますかね」

玄「なら下着を買ってくれたら許してあげるのです!」

京太郎「それって俺と一緒に下着を買いに行くということですか…?」

玄「うえっ! 別に京太郎くんに下着選んで欲しいとかそういうのじゃなくて!!」アタフタ

京太郎「玄さんに似合うのっていったら白だけど黒も見てみたいし……悩むな」

玄「ふえぇぇ…話をきいてよぉ…」

カン!