京太郎「腰が痛い」

憧「ふきゅ」

穏乃「どしたの?大丈夫?」

京太郎「まぁちょっとなー。それでなんで詳しく言ってないのに鳴いてるんですかねえ…」

憧「な、なんでもないわよ」

京太郎「むっつり」

憧「エイシャア!」ゲシッ

京太郎「おごっ!?」ドサッ

穏乃「京太郎ー!?」

京太郎「うぐぐ…普通腰痛持ちのやつの膝裏を蹴るかよ…」プルプル

憧「自業自得よこの馬鹿」

穏乃「にしてもなんで怪我したのさ?」

京太郎「あぁ…あれはな…」

―――――――昨日

京太郎「とぉぉぉぉぉぉう!」ピョイーン←ベッドにダイブ

ベッド「」だむんっ

京太郎「お゛ン゛ッ!?」ガスッ←壁に衝突

京太郎「お、おおおおお…」ゴロゴロ

ツルッ

京太郎「オアアアアアアアーーッ!!!!!」ドシャアアアア←ベッドから転げ落ちた

――――――――――

京太郎「…というわけでな?」

憧「アホじゃないの」ズバァッ

京太郎「ひどい!」

穏乃「そうだよ憧!言いすぎだよ!」

憧「じゃあ逆に聞くけどアンタこいつの行動それ以外にどう解釈すんのよ?」

穏乃「えっ?…うーん」

京太郎「」ドキドキソワソワ

穏乃「…げ、元気なのはいいことなんじゃないかなっ!うん!」フイッ

憧「目を見て言いなさいな」

穏乃「…ごめんなさい」

京太郎「穏乃に見捨てられただと…?」ガクッ

京太郎「もうだめだぁ…おしあいだぁ…」ゴロンゴロン

憧「ちょっ、うっとおしいから転げ回らないでよ」

京太郎「…憧」

憧「何よ?」

京太郎「お前に黒レースは体系的に今一歩とどかな」

憧「死ね」ドゴォン

京太郎「うわらばっ!」

穏乃「京太郎ーーー!?」

カンッ