夏休みが終わり学校が始まったが京太郎は学校に来ない

家にも居らず捜索願いが出され心配する咲を始め麻雀部員達

重苦しい部活動中に咲が口を開く
内容はこうだ

未練があると9月を迎えずに8月32日を迎える
京太郎は麻雀で一人だけ結果を出せなかった事が未練ではないか
そして一人だけ8月に取り残されてしまった

和があり得ないと言う
だが動揺を隠せてない様がみてとれる

他の部員もあり得る話だと思ったのだろうか部室の空気は更に重くなった

咲は京太郎が無事だと信じている
だから少し旬が過ぎたが怪談ネタで冗談を言い場を和ませようとした

咲はそれが裏目に出たこと、話術のセンスが無いことに気が付き姉のせいにした

それから年が明けた
部員達も以前よりはマシになった
次の大会もある、前向きに進むことにしたのだろう

部室の空気も重苦しさはなく、大会に向け熱気に包まれている

と、その時ドアが開き思いもよらない人物がいた
須賀京太郎である

皆は涙を流し喜び京太郎に駆け寄る
京太郎は何事も無かったかの様にしていたので
今まで何をしてたのか聞いた
それを聞いた部員は驚愕した

臨海女子とある事がきっかけで仲良くなった事
とある極道と親子の契りを結んだ事
ハオに中国を案内してもらい婚約した事
フランスのミョンファの実家に一緒にしばらく住み家族公認になった事
メグとアメリカでラーメン屋を開き将来を約束した事
ネリーのおかげで貧乳にも目覚めお礼に婚姻届にサインした事
ロシアでアレクサンドラ監督に既成事実を作られた事

………そして両親達に連絡しておいてくれると言ったアレクサンドラが連絡を忘れた事

京太郎は皆からビンタを貰い帰路につく
もちろん両親にめちゃくちゃ怒られました

かん