京太郎「ちょっと聞きたいんですけど女の子の日ってなんですか?」

煌「すばっ!?」ビクッ

姫子「ふえっ!?」ビビクン

哩「ふむ…」

京太郎「女の子の日って言うんですし女の人ならわかるんじゃないかな…って思いまして」

煌(どどどうしましょう…流石に正直に答えるのは恥ずかしいですよ…)ヒソヒソ

姫子(ならなんて言い訳ばすれば…)ヒソヒソ

哩「そげなことも知らんのか…女の子の日ゆうんは…」

煌「すばーーーーっ!!」

姫子「ぶちょー! ストップ! ストップです!!」ガバッ

哩「わわっ!?」ビクッ

京太郎「どうしたんですか…?」キョトン

哩「いきなりなんすっと!」

煌「そんなストレートに教えるなんてすばらくないですよ!!」

姫子「もちっと恥じらいを持ってください!」

哩「ひな祭りになして恥じらい…?」キョトン

煌「すばっ…?」

姫子「ひな祭り…?」

京太郎「あーっ! 女の子の日ってひな祭りのことだったんですか!!」

哩「うん! そげなことも知らんかったんか!」ドヤッ

煌(ねえ姫子…部長ってもしかして…)ヒソヒソ

姫子(あん見た目に反してそういった知識はなかみたいやね…)ヒソヒソ

京太郎「あと俺ってチェリーみたいって言われたんですけどこれってどういう意味ですかね?」

哩「そいばさくらんぼみたく可愛らしいっち意味で…」

姫子「これ正しい知識教えたほうがよかかな?」

煌「確かにこれはちょっとね…でもこのままでいいんじゃないかな?」

京太郎「へぇ…哩さんって物知りだったんですね!」

哩「せやろ! どげなこつでも聞いてよかよっ!」エヘン

カン!