京太郎「朝なのに暑いなぁ…」ダルー

怜「7月入るまで全然夏って感じせえへんかったのになー」ゴロゴロ

京太郎「暑いからくっついてないで離れませんか?」

怜「それは嫌や」

京太郎「汗臭くて嫌じゃないですか?」

怜「京ちゃんのにおいならぜんぜんおっけーや」クンクン

京太郎「ちょっと恥ずかしいんですけど…」

怜「まあまあ減るもんやないし」クンクン

京太郎「じゃあ俺も怜さんのにおいを堪能します」クンクン

怜「しかしほんまに暑いなぁ…」

京太郎「なんかこの週末から急に暑くなりましたよねー」

怜「アイス食べたいなぁ…」

京太郎「昨日最後の食べちゃいましたよ」

怜「やだー! アイス食べたいー!」ジタバタ

京太郎「うるさいなぁ…余計暑いじゃないですか…」

怜「アイスー!!」ジタバタ

京太郎「あぁ…ちょっと黙っててくださいよ…」ズボッ

怜「ふえっ…?」

京太郎「これで静かになった…」

怜「口に指入れるなや…」モゴモゴ

京太郎「なんか変な感覚だな…嫌じゃないけど…」

怜「んっ…ちょっと汗でしょっぱいなぁ」ペロペロ

京太郎「これってあれですね、指フェラってやつ」

怜「京ちゃんにうちの口汚されてる…//」ポッ

京太郎「これちょっと癖になりそうですね…」モゾッ

怜「やぁっ…そんな舌撫でたら…」ビクビク

京太郎「こことかどうですか?」クリッ

怜「ひうっ!?」ビビクン

京太郎「楽しいですねこれ」

怜「この鬼畜ぅ…」ビクビク

京太郎「う~ん…楽しいけどいつまでもこうしてるわけにもいかないよなぁ…」

怜「別に休みやしいちゃいちゃしてても問題ないやろ?」

京太郎「冷蔵庫何もないからお昼ご飯ありませんよ?」

怜「流石にそれは嫌やな…京ちゃんの指美味しいけどご飯にはならへんし」チュパチュパ

京太郎「でしょ? だからスーパーも開く時間ですし買い物行かないと」

怜「もうこんな時間やったんか…」

京太郎「じゃあもう抜きますよ?」

怜「んっ…美味しかったぁ…」ヌポッ

京太郎「ほら、怜さんも準備してくださいよ」

怜「うち病弱やから任せたでー」ゴロゴロ

京太郎「特別に今日はハーゲンダッツ買ってあげますから」

怜「うっし! はよシャワー浴びて準備するで!」シャキーン

京太郎「切り替えはやっ!?」ビクッ

怜「ほらほら! はよお風呂場行くで!」グイグイ

京太郎「一緒に浴びるんですか…?」

怜「何か問題でも?」

京太郎「…ないです」

怜「せやろー、京ちゃんスケベやしなー」

京太郎「うっせぇ…」

怜「まあそこも可愛ええんやけどな」

京太郎「はぁ…まあちゃっちゃと浴びて買い物行きますか…」

怜「ハーゲンダッツ楽しみや!」

カン!