京太郎「よーし今日も部活だ……ういーっす!!」ガラッ

??「ふえっ?」

京太郎「……どなた?」

??「あの…わかりませんか…?」

京太郎(んっ? 何処かで会ったことある人なのか…?)

??「……」ジーッ

京太郎(眼鏡で髪は肩まで…おもちに身長はユキくらいか…顔も似てるしつまり…)

京太郎「もしかしてユキのお姉さんでしょうか?」

??「はぁ…」ガクッ

京太郎「あれ…違いましたか?」

??「ええ、その通りですよ」

京太郎「やっぱりそうでしたか! いやー雰囲気とか色々似てると思ったんですよ!」

??「すごく…すごく似ていると自分自身思いますね」

京太郎「ちなみにお名前は…?」

ユリ?「そうですね…ユリと呼んでください」

京太郎「ユリさんはどう「おっはよーっ!」あっ…」

爽「ありゃ? ユキ昔の格好なんかしてどうかしたのか?」

京太郎「爽先輩、この人はユキじゃなくてお姉さんですよ」

爽「お前本気で言っんのか? ちょっと普段とは変わってるけどこいつはユキだぞ?」

京太郎「そんな騙そうとしたって…」

ユリ?「はぁ…まだわからないんですか…」

京太郎「ひょっ!?」ビクッ

由暉子「私ですよ。真屋由暉子です」

京太郎「んな馬鹿な!? 朝会ったときは髪そんな短くなかっただろ!?」

爽「実はユキってエクステ着けてたんだなー」

京太郎「視力検査も1.5って言ってたし眼鏡なんて必要が…」

由暉子「それコンタクトで矯正した値ですね。裸眼は0.1しかないですよ」

京太郎「えっ…ええぇぇえぇぇぇえぇえ!!」

爽「しかしいきなりどした? イメチェンか?」

由暉子「ちょっとコンタクト落としてしまいまして…それで久しぶりに眼鏡かけたのでこの格好をしようかと」

爽「それいじめられてた時代思い出して辛くないのか?」

京太郎「なにっ!? ユキがいじめられてたのはどこのどいつだ! 野郎ぶっ殺してやらあぁぁ!!」クワッ

由暉子「ですからいじめられてませんからね。勝手なこと言わないでください」

京太郎「なんだ…よかったぁ…」

由暉子「しかし京太郎くんは…普段あれだけ見つめてくるのにわからないなんて…」

京太郎「ははーっ…海よりも深く反省しております…」ドゲザー

爽「だって京太郎は胸ばっか見てるからなー」

京太郎「うっせえよ! そうだけどさ!!」

由暉子「それ控えめに言って最低じゃありませんか?」

爽「どうするユキ 処す? 処す?」

由暉子「そうですね。処しちゃいましょうか」

京太郎「なっ…何をするだ?」

由暉子「もう二度と間違えないように体に私のこと教え込んであげますからね」

爽「今日の部活は1時間遅れってことにしとくからあとは楽しんじゃえよー」トタトタ

京太郎「待って! 置いてかないで!!」

由暉子「じゃあちょっとだけ悪戯しちゃいますけど…罰だと思って我慢してくださいねっ☆」ガバッ

京太郎「やっ…やめ……あーーーっ!!」ビクッ

カン!