泉「に、にゃーん…」←ネコミミ装備

京太郎「」

京太郎(昼寝をしてて目を覚ましたら同級生が猫耳着けて俺の上に跨がってた)

京太郎「いやどういう状況だよ!?」

泉「にゃっ!?」ビクッ

京太郎「あ、わりぃ……とりあえず泉さん? 俺の上から降りてくれると有りがたいんですけど」

泉「にゃ、にゃぁぁ!」フルフル

京太郎「……あの、泉? 何かのドッキリだってのはもうわかってるからその猫語はもうしなくてもいいんだぞ?」

泉「にゃ……にゃぁん!」ガバッ

京太郎「って何抱きついてるんだよ、離せよいず…」

泉「…に、にゃーん……///」←猫耳赤面涙目上目遣い

京太郎「うっ!?」ドキッ

京太郎(あ、あれ……? 泉ってこんなに可愛かったっけ? そうか猫耳着けてるから……って今さらだけど何で猫耳着けてんだよ、ていうかそもそも何でこんな状況なんだよあーもう訳わかんねぇ! てかいくら泉とはいえこんな体勢のままだと我慢が効かなくな)

泉「……ええんやで、須賀くんの好きなようにしても」

京太郎「へ?」

泉「……須賀くん」スッ

泉「………わ、私のこと…いっぱいにゃんにゃんして?///」

京太郎「」プッチーン

京太郎「うおおぉぉぉぉぉ!!!!! こんなの我慢できるかァァァァ!!!!!!!」ガバッ

泉「にゃあ///」ドサッ

京太郎「泉! 泉ィ!!」





※夢でした

京太郎(チクショォォォォ!!!!)


カン


おまけ


雅枝「ほな、今日の部活はここまで!」

セーラ「よっしゃ、帰りにマック寄ってかへん?」

怜「ええでー、たまには三人でまったりしようや」

竜華「せやなぁ、なんか懐かしいわ」


浩子「監督、ちょっと全国に向けての合宿メニューについて相談が」

雅枝「んー、なら向こうの教室で話し合おうや」


京太郎「なぁ泉……ちょっとお願いがあるんだが」

泉「どうしたんや、須賀くん?」

京太郎「よ、良かったらこれを着けてみてくれないか?///」スッ←ネコミミ

泉「す、須賀くん…///」ドキッ



泉「頭に蛆でも沸いたんか?」

京太郎(ですよねー)

蛇足カン!