京太郎「部長これ付けてください」つ狐耳

久「なによこれ」

京太郎なんでも龍門渕が開発した新しいものだとか」

久「へー、でどうして私が付けなきゃいけないの?」

京太郎「部長なら似合うかなぁって」

久「ふーん、付けてもいいわよ」

京太郎「ホントですか!」

久「ただし、ただでとはいかないわ」

京太郎「うっ、俺にできることならやりますよ」

久「そうねぇ」

久「今度の休みに私と買い物に行くってのはどうかしら」

京太郎「買い物ですか」

久「そう、ちょうど今年の水着を見てきたかったし」

京太郎「それなら、俺いない方がいいんじゃ」

久「なに言ってんのよ、男性がいなきゃわかんないでしょ」

京太郎「わ、わかりました」

久「うん、決まりね」E:狐耳

京太郎「おお、似合いますね」

久「そうありがと」ピコピコ

京太郎「何か変なところはありますか?」

久「んーないわね」

久「それにしても雨止まないわね」シュン

京太郎「そうですね」ピカッ

京太郎「雷落ちてきましたね」

久「そうねぇ」ピク

京太郎「今度の休みまでに晴れるといいですね」

ドガァーン

京太郎「結構大きいのがきましたね」

久「そうね、ちゃんと晴れるかしら」プルプル

京太郎(めっちゃ耳が震えてる)

京太郎(そういやあれって付けてる人の感情とかを表すんだよな)

京太郎(あれ、てことは)

京太郎「部長もしかして」

久「なに?」

京太郎「雷怖いんですか?」

久「!?」ビクーン!!

久「なに言ってるのよ須賀君私が怖いわけ「ビカーン」ひゃう!」

久「い、今のは驚いただけよ」

京太郎「あの部長」

久「なによ」ピクピク

京太郎「実はそれ付けてる人の感情とかによって動くんですよ」

久「なっ!?」ビクーン

久「なら、これが壊れてるんじゃないの?」プルプル

ドガアァーン!!!

久「きゃあ」ビクップルプル

京太郎「部長大丈夫ですか?」

久「そうよ、私は雷が怖いのよ」

久「高校生にもなってあきれたわよね」シュン

京太郎「部長、落ち着てください」ポンポン

京太郎「別に雷が怖いだけじゃ嫌いになりませんて」ナデナデ

久「ほんとに?」ビクビク

京太郎(ああもう、可愛いなぁ」ナデナデギュー

久「す、須賀君!?」ビクーン

京太郎「すいません嫌でしたか?」

久「嫌じゃないわ///」ピコピコ

久「雷の音が聞こえなくなるくらい強く抱きしめなさい///」プルプル

京太郎「はい」ギュー

久「えへへ」ピコピコギュー

カン