怜「にゃー♪ 猫怜ちゃんやでー♪」フリフリ

竜華「はわわ…牛竜華ちゃんやで…//」カァァ

京太郎「2人ともそんな獣耳着けてどうしたんですか…?」

怜「ちょっと京ちゃんを癒したろうと思ってな、可愛くて癒されるやろ?」

京太郎「たしかに可愛いですね。こうやって頭撫でたくなりますね」ナデナデ

怜「にゃぁ…頭だけやのうてあごのところもぉ…」

京太郎「こうですか?」サワサワ

怜「ふわぁ…めっちゃ気持ちええでぇ…//」トローン

竜華「もっ! もーーっ!!」プンプン

京太郎「あっ…忘れてた…」

竜華「怜だけやのうてうちの頭も撫でて!!」

京太郎「わかりましたよー、こうですかーっ?」ナデナデ

竜華「はにゃぁ…//」トローン

京太郎「ふふっ…気持ちいいみたいですね」

怜「なあなあ京ちゃん」クイッ

京太郎「んっ…なにかリクエストですか?」

怜「えへへ…にゃんっ♪」ゴロン

京太郎「膝枕ですか…?」

怜「猫は京ちゃんの膝で丸くなるにゃー」スリスリ

竜華「ならあうちは…えっと……」

京太郎「牛といったら…?」

怜「そりゃ乳搾りやろ」

竜華「ううっ…恥ずかしいけど京くんのためやし…//」プルン

京太郎「…ほんとにいいんですか?」ゴクリ

竜華「本物の牛みたいにお乳はでないけど……京くんの好きにしてええよ?」

京太郎「じゃっ…じゃあ遠慮なく……」モニュ

竜華「ひゃっ…にゃっ…」ビクッ

京太郎「わぁ…暖かくて柔らかいですね…」モニュモニュ

竜華「やんっ…//」

怜「そういうのはその辺にしておくにゃー」

京太郎「それにしても…」

竜華「もぅ?」フリフリ

怜「にゃん?」ピクピク

京太郎「このリアルに動く耳に尻尾はどうなってるんですか?」

竜華「知らないもん…」

怜「そないなことより手が止まっとるでぇ…」スリスリ

京太郎「あっ、ごめんなさいねー」ナデナデ

怜「ふにゃあぁ…//」トローン

竜華「もおぅ…//」トローン

京太郎(う~ん…スカートの下から生えてる尻尾か…ちょっと触ってみるか?)サワッ

怜「にゃっ…京ちゃん尻尾はダメやにゃぁ…」ビクッ

竜華「尻尾は敏感なんやからぁ…//」

京太郎「ごめんなさいね…ほれほれーっ!」ワシャワシャ

怜「うにゃーっ♪」

京太郎(ダメと言われるとますます気になるな…怒られるかもだけどちょっと強く引っ張ってみるかな?)

怜「次はおなかなでなでしてにゃー」

竜華「うちももっと頭なでなでしてほしいもーっ」

京太郎(怜さんの尻尾はつかめる距離にないな…なら竜華さんの尻尾を……)ガシッ

竜華「……もっ?」キョトン

京太郎「えいっ!」グイッ

竜華「もっ…もーーーっ!!」ビビクン

京太郎「えっ!!」ビクッ

怜「あちゃぁ…やっちゃったにゃー」

竜華「はわっ…ふわぁぁぁ…//」ピクピク

京太郎「軽く引っ張っただけなのに…どうなってるんですかこの尻尾は…」ゴクリ

怜「どうなってるかこのスカートの下見てたいかにゃー?」

京太郎「はい…」

竜華「なら見せる代わりに気持ちよくして欲しいもぅ…//」

怜「優しくしてにゃぁ…//」

カン!