初美「京太郎ー、どこですかー」

京太郎「何ですか?初美さん」ヒョコ

初美「ちょっと京太郎にやってもらいたいことがあるんですよ」

京太郎「?まぁ、俺にできることなら良いですよ」

初美「これをやって欲しいんですよー」つ壁ドン

京太郎「えっ」

初美「できますよねー」

京太郎「えっと、すいませんできません」

初美「なんでですかー」ムキー

京太郎「いや、これって同じくらいの人ができるのであって俺と初美さんじゃちょっと」

初美「?はるるとじゃないとできないってことですか?」

初美「2年差なんて大したことないですよ」

京太郎「いえ、年ではなくその」

初美「はっきり言ったらどうなんですか」

京太郎「俺と初美さんの身長差じゃできません」

初美「!?」

京太郎「俺が腕を前に出したら初美さんの頭の上でしょう?」

京太郎「だから無理です」

初美「そ、そんな」

巴「京太郎くん今いいかな?」

初美「そんな筈は……」ブツブツ

京太郎「えっと、大丈夫です」

巴「なら手伝ってもらっていい?」

京太郎「はい」ツルッ

京太郎「うおっ!」

巴「えっ」

ドンッ

初美「はっ!って何やってんですかー二人とも」ウガー

京太郎「す、すいません巴さん今どきます」

巴「う、うん」(京太郎くんが近かったなぁ)



後日


巴「京太郎くん」

京太郎「何ですか巴さん」

巴「もう一回あれやってもらっていい?」

カン