洋榎「あんな! うち京太郎と付き合うことになったんや!」

 お姉ちゃんはなんと言ったのだろうか?

 京太郎君と付き合う?

洋榎「玉砕覚悟で告白したら俺も好きでしたって…//」カァァ

 嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ…

 京太郎くんは胸の大きい子が好きだったはずだ

 京太郎くんはおとなしい子が好きだったはずだ

 京太郎くんはうちのことが好きだったはずだ

洋榎「えへへ…もう幸せすぎや」

 この女がわたしの京太郎くんを奪ったんだ

 こいつはなにか汚いことをしたに違いない

 でないとこんな女が京太郎くん手に入れられるはずがない

洋榎「そっ…そんで頼みがあるんやけど…//」モジモジ

洋榎「週末に京太郎の家に泊ることになって…おかんを誤魔化すの手伝って欲しいんや…//」モジモジ

 家に泊る…あぁ、この汚い女は体を使って京太郎くんを誘惑したんか…

 京太郎くんも年頃の男の子や…こんな女に騙されるのもしかたないな…

洋榎「べっ! 別に泊るからって何かあるわけじゃないで…//」

 この女に汚されたならこんなことしていられない…すぐにでも私が綺麗にしてあげないと…

洋榎「急にどうしたんや? どっか出かけるんか?」

 あぁ京太郎くん…待っててな

 いま私が行ってあげるからな…



京太郎「はーい……って絹恵さん、こんな遅くにどうかしましたか?」

 やっぱ京太郎くんはかっこええなぁ…夜はまた違った雰囲気があって…

 でも…アノオンナノニオイガスル

京太郎「うわっ! 絹江さんいきなり何するんですか!?」ドサッ

 まずはあの女に汚された体を綺麗にしないと……

京太郎「ちょっ! なにを…ひっ!」ビクッ

 キモチワルイ、京太郎くんの体を舐めてもあの女が汚しているせいで吐き気がこみ上げてくる

 愛しの京太郎くんのためや、我慢して全部綺麗にせえへんと……おえっ!

京太郎「絹江さん!? だっ…だいじょ…」

 あまりの気持ち悪さに思わずちょっと戻してもうた…でもこれで少しは綺麗になったやろうか?

 今度はもう他の女が寄り付かんようにうちのにおいでマーキングせんと…

京太郎「ふふ服を脱いでななにを!?」

 あぁ…京太郎くんに私の体をこすり付けて…これだけで体が疼いて火照ってくる…

 呼吸が荒くなって汗もかいて…そしてあそこも…

京太郎「絹江さんがおかしくなった…ひっ、洋榎さんに連絡しないと…」

 どうやら相当洗脳されとるみたいやな…この程度じゃあの女の呪縛からは開放されへんのか

 服の上からやダメみたいやね…なら直接に…

京太郎「なっ…ダメです! 脱がさないでくださいっ!」

 ふふっ…そう言いつつもまったく抵抗しないなぁ…それにじっと胸を見つめて…正気に戻ってきたんかな?

 それに大きくなってきたなぁ…なら…

京太郎「あっ…そこは……っっ!!」ビクン

 流石に痛いなぁ…でも他の女が寄り付かないようもっと私のにおいでマーキングせんとな…

京太郎「うっ…ひっ……絹江さん…」

 京太郎くん…ワタシノモノニシテアゲルカラナ

カン!