明華「時に京太郎?」

京太郎「はい?なんです?」

明華「今日は何の日か知っていますか?」

京太郎「もちろんっすよ!今日は明華さんのた」

明華「そうです!今日は戦国大名、織田信長の誕生日なんです!」

京太郎「…そ、そうですかー。知ってましたよー?」

明華「そうですか!やはり京太郎は博識ですね!」ニコニコ

京太郎「も、もちろんですよー。自分日本人ですしー」

京太郎(あ、あれぇ?違ったっけか…?)

明華「あ、それと私の誕生日でもあります」

京太郎(わー、反応に困る振り方ー)

明華「っていう顔をしていますね?」

京太郎「!?」

明華「ふふふ。わかり易すぎですよ、京太郎ったら」クスクス

京太郎「…わかってて引っ掛けましたね?」

明華「ふふ、いたずら好きな子はお嫌いですか?」

京太郎「…質問文に質問文で返すのは0点だと」

明華「お嫌いですか…?」グスン

京太郎「好きです言葉濁してごめんなさい」ペッコリン

明華「それは良かった♪」ニコニコ

京太郎「嘘泣きィ…」ガクッ

明華「あら、そう思われるのは心外ですね。もし嫌いって言われたら大泣きしたというのに…」

京太郎「そこまで思ってくれてるのはうれしいですけどそれって言外に今のは嘘泣きだって証明してませんかね?」

明華「…」

京太郎「…」

明華「…てへぺろ☆」(ゝω・)

京太郎「ぐっ、似合ってるのがまたこう…」ウゴゴゴ

明華「ふふふふ♪」ギュー

京太郎「ちょ、明華さん?今度はなんなんです?」

明華「特に理由はありませんよ。ただこうしていたくなっただけです」ギュー

京太郎(わぁい、やわっこーい)

京太郎「って、ちょっと人目が厳しくなりそうなんで!ストップ!ね!ストップしましょう!」ワタワタ

明華「あ、やっ…そんなに暴れたら…ひゃんっ♪」ピクン

京太郎「」

明華「もう…京太郎のエッチ…で・も」スススッ

明華「―――――――今夜、二人きりになれたら…もっと直接触ってもいいんですよ…?」ボソッ

京太郎「」

京太郎「」

京太郎「―――――っ」

明華「?きょうた…」

京太郎「スンマセェェェェン!俺ちょっと飲み物買ってきますねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!」ドヒューン

明華「ろ、う…」

明華「あらら…からかいすぎちゃいましたか、ね…」

明華「でもちょっとは本気だったり、なーんて…」

明華「…」

明華「…」ピトッ

明華「顔熱っ…」カァァ


カンッ