晴絵「はー…月曜ってのはほんとにだるいねぇー…」コキコキ

京太郎「それには同意ですけど生徒の前で言うことですか?」

晴絵「いーじゃん、生徒と教師である前にさー…」ギュッ

晴絵「こーいう仲なんだから、さ!」ニカッ

京太郎「…他の生徒に見られますよ?」

晴絵「見せつけてやりゃーいいよ。公認なんだし。んーいい匂い」ギュー

京太郎「それが一番不可解なんですけどね…ってこら、匂い嗅がないの」グイグイ

晴絵「んにー」

京太郎「異性交遊を隠すことなく一切合財報告する晴絵さんもですけどそれを認めた校長はいったい何を考えてるのか…」

晴絵「何も考えてないんでね?」

京太郎「こらっ」ペチッ

晴絵「あたっ…まぁこれもレジェンドってネームバリューのおかげじゃない?」

京太郎「モラルまで変えてしまうほどの価値とは」

晴絵「もしくはいつか何かをやらかすって思われてたとか」

京太郎「両極端すぎません?」

晴絵「それがレジェンドってやつだよ少年!」

京太郎「わかるようでわからないんですが…」

晴絵「世の中には気にしてはいけないことがぁる↝んです!」

京太郎「…もしかして川平さんのものまね?」

晴絵「クゥーーーーーーーー!!!」グッ

京太郎「わかりにくいボケ止めてください!」

晴絵「わかってくれる京太郎が好き!」ギュー

京太郎「…こんな時に言われるのは…なんかこう、複雑っす」

晴絵「でも正直満更でもないんでそ?」

京太郎「わかります?」

晴絵「そういう仲ですからな」ドヤッ

京太郎「」イラッ

晴絵「~♪」

京太郎「そうですねぇ、俺たちはコ・イ・ビ・トですもんね?」

晴絵「うぎっ」ピシリ

京太郎「…はぁ、調子に乗るのはせめてまともに「恋人」って言葉の一つや二つ満足に言えるようになってからにしましょうね?」

晴絵「め、面目ない…」カァァ

京太郎「ま、可愛いからいいんですけど」

晴絵「や、止めんか」ペシッ

京太郎「ははは」

カンッ
ハルちゃん誕生日おめでた~