京太郎「いやぁ、晩御飯ご馳走になったうえお風呂までどうもすいません…」ゴシゴシ

ハギヨシ「友人が遊びに来たのですからこれぐらいは当然ですよ」ゴシゴシ

京太郎「それにしてもハギヨシさん筋肉すごいですね…」

ハギヨシ「いえいえ、私の肉体など使用人のなかでもまだまだ…」

京太郎「ははっ、そんなじょうだ……」

ガララッ

ハギヨシ「おや、どうやら他の使用人の方も来たようですね」

「THIS WAY」ゴゴゴゴ

「来いよベネット! 銃なんか捨ててかかって来い!!」ゴゴゴゴ

「80%のオレを見せてやろう」ゴゴゴゴ

京太郎「」

ハギヨシ「ね、まだまだでしょう?」クスクス

京太郎「あは…あはは……」

ハギヨシ「須賀くんも結構いいから出してると思いますよ?」

京太郎「……」プニプニ

京太郎(明日から筋トレしよう…)



京太郎「ふんふんふんふん!!」シュババ

優希「犬はいったいどうしちまったんだじぇ…」

和「さあ…私が部室に来たときからすごい勢いで腕立てをしているんですけど…」

咲「あの~京ちゃん…?」

京太郎「んっ、どうした?」ピタッ

咲「なんかすごい勢いで腕立て伏せしてたけどどうしたのかなーって」

京太郎「あぁ…ちょっとハンドボールやってた時代に比べてかなりに体がなまっててな…」

優希「だから筋トレか?」

京太郎「ちょっと自分の肉体の醜さに嫌気がさしてな…」トオイメ

和「今のままでも十分だと思いますが……」

京太郎「いや、あの人達にくらべたらまだまだ…あっそうだ!」

和「どうかしましたか?」

京太郎「普通の腕立て伏せじゃ物足りなくてさ、誰か上に乗ってくれないか?」

咲「はいはい! 私がやります!!」

優希「いやいや咲ちゃん! 飼い主としてここは私が行くじぇ!!」

京太郎「でも咲はたまにおんぶするけど軽すぎるんだよなぁ…」

咲「」

優希「なら…」

京太郎「いや、お前は咲以上にちっちゃくて軽いだろ」

優希「」

京太郎「…ということで和、ちょっと手伝ってくれないか?」

和「間接的に女の子に重いというのはどうなんでしょうか…」ジトー

京太郎「あはは…」

和「まあ須賀くんの頼みですしそれくらいなら…」

京太郎「よし! じゃあさっそく背中に座ってみてくれないか?」

和「じゃあ…失礼しますね」ポスン

咲「ぐぬぬ…京ちゃんの背中は私のものなのに…」ギリギリ

優希「ぐぬぬ…犬の背中はわたしのものなのに…」ギリギリ

京太郎「それじゃあいくぞ…はっ!!」シュババッ

和「きゃっ!」コロン

京太郎「あっ! すまん大丈夫か!?」

和「もう…上に乗ってるのにそんな激しくされたら落ちちゃいますっ!」プンスコ

京太郎「すまん…今度はすこしペース落とすから…」

和「いえ、こうすればいいんじゃないですか?」ギュッ

京太郎「ふえっ!?」ビクッ

和「こうやって背中に抱きつけば激しくしても大丈夫ですよ…//」

咲「ギルティ! ギルティだよっ!」

優希「抱きつくなんてそんなの反則だじぇ!」

京太郎「あの和さん…これだと胸がおもいっきり当たって…」

和「当ててるんです…//」カァァ

京太郎「えっと……動いていいか?」

和「私は大丈夫ですから動いてください…//」

京太郎「じゃあ動くぞ…ほっ! はっ!」グイグイ

和「やっ…あっ…っ…激しい……」ギュウゥゥ

京太郎(エロい声だなぁ…ちょっと元気に…いかんいかん! 煩悩退散…)ズンズン

和「ふきゅぅ…ひぐっ……んんっ!」

京太郎(息が耳に当たってこれもう……)

和「もうっ…だめっ……あぁああっ!」ビクン

咲「はい、重り2名追加だよー!」ドスン

優希「おらー! いちゃついてるんじゃないじぇ!!」ズンッ

京太郎「ぐえっ!!」ビターン

和「なっ! なにするんですか!!」

優希「のどちゃんがエロイ声だして京太郎を誘惑してるからだじぇ!」

咲「そうだよ! 一人だけ大きいからって押し付けるのはずるいよ!」

和「えっちな声なんて出してませんし押し付けても…いましたけど須賀くんは大きいのが好きだからいいんです!」

優希「なんだとこらー! やんのかのどちゃんめ!」

咲「胸が大きいからって調子に乗らないでよね!」

和「須賀くんも私の胸好きですし嬉しかったで……」

京太郎「」チーン

和「あっ…」

カン!