淡「んげぇー」グイー

京太郎「重い重い背中越しにのしかかるなー」

淡「私は重くないぃぃー」ググイー

京太郎「わーったわーった、重くないけど邪魔だからどいてくれ」

淡「やーだぁー」

京太郎「ほほー?それなら…」ガシッ、ガシッ

淡「え、何いきなり腕組ん」

京太郎「よいさぁ!」スクッ

淡「ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!」ボキボキボキボキ

京太郎「おー、いい音鳴った。そんでダメ押しのジャンプっと」ピョンピョンピョン

淡「あ゛っ、ひっ、やめっ」ポキッ、ペキュッ、パキッ

京太郎「はっはっは、恨むなら猫背の自分を恨めー」グイー

淡「んあぁぁー…あ、でもちょっち気持ちよくなってきたかもー」ペキペキ

京太郎「お前の予想以上の凝りっぷりにびっくりだよ俺はー…」クイッ、クイッ「これでよし、っと」ストン

淡「おー…ありがと。肩とか背骨とかなんかすっきりした」グルグル

京太郎「どーいたしまして。俺はまだ作業残ってっからまた背中でのしかかったりしないでくれよー」

淡「…んー」

京太郎「…」カタカタカタカタ

のしっ

京太郎「…淡ー?」

淡「聞こえなーい。それにこれは正面だしー、抱きついてるだけだしー♪」ギュー

京太郎「…もう疲れたよ俺は」ハァ

淡「いいじゃーん胸当ててやってんじゃーん」グニグニ

京太郎「寝言は寝て言え生八橋」

淡「生八橋はやだなぁ、これでも一応Dあるし」ムニュムニュ

京太郎「…葛餅」

淡「ならよろしい」ムフー

京太郎「…さいで。もう、いいからとにかく邪魔になるような行動は控えて」

淡「わかってるよー」クンカクンカ

京太郎「嗅ぐなや!」

カンッ