京太郎「えーと、今日買いに行くものは」ブツブツ

淡「おはよー!キョータロー!」ガシッ

京太郎「うおっと、危ないだろ淡」

淡「高校100年生の淡ちゃんなら平気だもーん」エヘン

京太郎「おはよ、淡」

京太郎「そんなにはしゃいで転ぶなよ」

淡「あわっ!?」ズルッビタン!

京太郎「言ってるそばから転んでんじゃねぇ!」

淡「うぅぅ」

京太郎「あー、泣かない泣かない」

淡「泣かないもん」グズッ

京太郎「そうだよな高校100年生の淡ちゃんはこれぐらいじゃ泣かないよな」ナデナデ



照「京ちゃん、ごはん」

京太郎「俺はご飯じゃありませんよ照さん」ハイ

照「いつも、ありがとう」

京太郎「いえいえ、俺が好きでやってることですから」

照「いつも作ってきてくれるお礼にどっちか欲しいものをあげる」つポッ○ーorトッ○

京太郎「じゃあ、こっちを」チラッ

照「」ウルウル

京太郎「やっぱりこっちを」チラッ

照「」ウルウル

京太郎「はぁ~」

京太郎「じゃあ、こっちを貰いますね」○ッポ

照「うん」ウルウル

京太郎「あー、照さん」

照「なに?」グズッ

京太郎「俺、今日あまりお腹すいてないんで良かったら一緒に食べませんか?」

照「食べる!」パァァ


放課後

京太郎「尭深先輩、お茶入りましたよ」つ旦

尭深「いつも、ありがとね京太郎君」ズズッ

尭深「あれ?いつもと違うね」

京太郎「はい、今日のは近所の人から貰ったやつなんですよ」

京太郎「高級な茶葉だそうです」

誠子「京太郎ー、ここにあった釣竿とか知らない?」

京太郎「それなら、掃除の時邪魔だったので片づけてそこに置いてありますよ」

誠子「ありがとう、いやー悪いね」

京太郎「本当ですよ、釣竿はすぐに洗わないとダメなんですから」

誠子「申し訳ない」

淡「京太郎お菓子はー」

照「京ちゃんお菓子」

京太郎「はいはい、わかったからちょっと待って二人とも」

菫「お前ら、まだ今日のノルマは終わってないぞ」

京太郎「ならダメだな」

淡「えー、なんでよ」ユサユサ

照「京ちゃんなんで」ユサユサ

京太郎「ノルマ達成したら渡しますから」

淡照「ホント!」

京太郎「ええ」

淡「わかった」ゴッ

照「早く終わらせる」ゴッ

菫「はぁ」

京太郎「お疲れ様です」コトッ

菫「ああ、ありがとう」

京太郎「部長、あまり溜めこまないでくださいね」

京太郎「何かあったら、助けますから言ってください」ニコッ

菫「その時は頼むな」

京太郎「はい!」

照「京ちゃん終わった」

淡「私も!」

京太郎「用意出来てますから」

照淡「いただきます」

尭深(やっぱり)

誠子(京太郎って)

菫「主夫だよなぁ」

カンッ