竜華「おっはよーーうっ!!」ツヤツヤ

京太郎「おはようございます……」ゲッソリ

怜「竜華はえらい元気で京太郎はげっそりと…昨夜もお楽しみやったみたいやね」

京太郎「はは…昨日は安全日だからって張り切りすぎちゃいまして…」

竜華「せやねー、おかげでまだお腹に残っとるなぁ」サスサス

雅枝「あんたら盛んのもええけど練習はきっちりとするんやでー」

怜「いや、そこはガキが盛っとるんやないとかツッコムとこやないんですか!?」

雅枝「若いうちに使ってなんぼやで?」

怜「もうええです…」

雅枝「ほな竜華は2軍の子らの指導頼むで」

竜華「わかりました!」

雅枝「そんじゃまじめに練習するんやでー」



竜華「ふふっ…その牌やっ!」

「あちゃーさすが部長ですね…」

「モブ子ちゃんの飛びで終了かぁ…」

「もう4回も連続で飛ばしてますね…」

竜華「いやぁ…なんか今日はめっちゃ調子ええな!」





竜華「って…あんっ…こと…あっ…てぇ……」ズチュズチュ

京太郎「へぇ…すごっ…です……うっ!」ビュルッ

竜華「えへへ…これで5回目やね…//」サスサス

京太郎「今度はこっちが攻める番ですねっ!」ガバッ

竜華「んっ…そこはぁ…」ビビクン

「はぁ…今日は6回も飛ぶなんて…」

「こんだけ差があると自信なくすわ…」

竜華「いやぁ…たまたまやって…」アセアセ

「ほら!めげてる暇があったらもっと練習する!」ビシッ

竜華「せやで!あっち見てみ!」



京太郎「ははっ…10回連続でラスですか…」プスプス

怜「大丈夫かー、頭から煙出とるでー?」

セーラ「ふぅ…まあこの辺にしといたるで」

泉「最初はなんだったんですかね…須賀くんが先輩達を連続で飛ばすなんて…」

浩子「…もしかして何かの能力が目覚めかけてる?」



竜華「あない飛ばされてもがんばってるんやからね!」

「須賀くんメンタル強いなぁ…」

「うん…うちらも負けてられないよね…」

竜華「せやで!だから7局目やるで!」

『おーっ!!』




竜華「やっ…なんや今日っ…激し…」パンパン

京太郎「はっ…はっ…」ズブッ

竜華「きゅうっ…そこはっ…ふきゅぅぅぅっ!」ビクン

京太郎「竜華さん…竜華さん…」パンパン

竜華「ちょっ…少しやす…んあぁぁぁぁっ!」ビビクン

竜華「うちらに…」

京太郎「能力ですか…?」キョトン

浩子「ええ、最近の2人の牌譜をみればわかりますけど明らかに異常ですね」

怜「具体的には?」

浩子「2人とも最近は朝練や土日の午前中では最初の数局は必ず相手を飛ばしているんです」

泉「なんですかそれ…」

セーラ「最近竜華ならともかく京太郎に飛ばされることがあったんはそのせいやったんか…」

浩子「ただ発動する日としない日があって…それがなぜなんかまだわかってないんですね」

怜「もう発動し終わってたとかやないんか?」

浩子「朝練より前にですか?」

京太郎「通学途中にスマホのアプリとかもやってませんけど」

浩子「じゃあどういった法則で……なにか心当たりないですか?」

京太郎「う~ん…俺はまったく心当たりが…」

竜華「うちもまった……あれ?」ピクッ

泉「なにか気がついたんですかっ!」

竜華(この日は前日に京くんと…この日も…この日もやね…)

竜華「もしかして…」

浩子「わかりましたか?」

竜華「明日この能力発動させてみるわ…」




京太郎「どうしたんですか…明日は朝練もあるのにヤリたいなんて…」

竜華「もしかしたら能力の条件が京くんとえっちすることやないかなーって」ムニュムニュ

京太郎「そんな馬鹿な……あっ、もう出ま…す…」ビュッ

竜華「きゃっ!わぁ…胸にこないたくさん…」ネチャァ

京太郎「まあ理由はなんであれ竜華さんとできるなら嬉しい限りですけどね」

竜華「ふふっ…でも今日は明日早いから少しだけやで?」

竜華「どうやったかな?」

浩子「ふむふむ…確かに昨日先輩が言ったように確かに能力が発動してましたね」

セーラ「俺が今日も飛ばされるなんて…」グヌヌ

怜「でも1回だけやろ?まぐれとちゃうんか?」

浩子「確かに偶然もまだ捨てきれないですけどね。でもうちらが簡単に飛ぶというよりは説得力ありますよ」

竜華「せやね、確かにうちもそう思うで」

泉「ちなみに…発動条件ってなんだったんですか?」

竜華「えっと…京くん言ってもええかな…?」

京太郎「なんで俺に聞くんですか…?」キョトン

竜華「だって京くんも関係ある条件やし…」

浩子「あの…いちゃついてないでとっとと言ってもらえますかね…」

竜華「えっと……」



竜華「という条件やと思うんやけど」

浩子「つまり…前の夜に相手を飛ばすほど麻雀でも相手を飛ばしやすくなると…」

泉「まじですか…」ドンビキ

セーラ「……//」カァァ

京太郎「つまり昨日は2回戦しかしてないから今朝は1回しか飛ばせなかったんですか?」

竜華「そういうことやね」

怜「へぇ…お盛んな2人にはお似合いな能力やね」

浩子「てか2回戦しかって普段はどんだけしてるんですか…」

竜華「えっと…大体いつも……」

泉「いや、言わないでええです。むしろ言わないでください」

浩子「でもこれ団体戦のルールでやったらどうなるのかとか色々と試さんといけませんね…」

セーラ「つまり…//」

竜華「これから毎日たっぷりえっちするで!」

京太郎「おまかせあれ!」

怜「避妊はしっかりな~」

怜「もどったでー、チャンピオンの相手めっちゃ疲れたで…」

竜華「あっ…ときぃ…おか……りっ…」パンパン

京太郎「お疲れですっ!」ズブ゙ッ

怜「やっぱ控え室帰ってきたら盛ってるの見せられるとかめげるで…」

セーラ「…//」カァァ

浩子「仕方ないですね。ヤッてから半日以内でないと効果消えてまうし準決勝で白糸台が相手ですし」

怜「泉が早くから対局場いくのもわかるでほんまに…」

京太郎「はぁ…ちょっと疲れたんで上お願いします…」ズボッ

竜華「おっけーやで……あああぁっ!」ヌチュッ

浩子「もう開き直るしかないですね…清水谷先輩の胸とかすごいですよ」

怜「めっちゃ揺れとるなぁ…うちもあれくらい大きくなりたかったで」

セーラ「お前らなんで冷静に見てられるんや…//」

怜「地区予選からこれやしなぁ…いい加減慣れたで」

浩子「見てられなかったら買出しでも行きますか?今日はゴム使ってますけど残り少なく…」

セーラ「んなもん恥ずかしくて買えるかっ!」

浩子「まあ買出しにはおば…監督が行ってくれてます」

怜「うちらがそんなもん買うたの見つかったら問題やしなー」

京太郎「うっ…」ビュッ

怜「あ、イッた…ちなみにこれ何回戦目やった?」

浩子「確か4回戦目でしたかね…あの2人からしたらまだまだ序盤ですね」

京太郎「ふぅ…やっぱみんなに見られながらだと興奮して捗りますね」

竜華「せやねー、それじゃあゴム付け替えるでー」キュッ

京太郎「あっ、ありがとうございます」

怜「そろそろ、次鋒戦はじまるでー」

浩子「とりあえずうちらは泉の応援でもしてましょうか」

竜華「がんば…れっ…」ビクビク

京太郎「負けるな…よっ!」ズボズボ

セーラ「ああぁぁぁぁぁっ!応援かえっちのどっちかにしろーーーっ!!」

カン!