尭深「ツモ。8000、16000」

京太郎「~~~かはっ!結局飛んだ~っ!!」

照「でも、京ちゃんも頑張った」

誠子「うん、確かに。いつもなら照先輩に東場終了待たずして飛ばされてるんだからさ」

京太郎「結局飛んだんであまり嬉しく無いです…」オヨヨ

淡「キョータローっ♪」トサッ

京太郎「うおっ!?ったく、淡。いつも言ってるだろ?膝に乗ってくるのはやめろって」

淡「え~っ?別にい~じゃんっ♪それにこうして打った方が…」

京太郎「打った方が?」

淡「ちょ~しいいしっ♪」ゴッ

誠子「うわっ!?」

尭深「……」…ズズ

照「む…」

淡「さ、次、始めよ?」

照「ん…」

淡「さ~って。淡ちゃんの快進撃、ちゃんと見ててよね、キョータロー!」

京太郎「はいはい」ナデナデ

淡「あわぁ~♪」

京太郎(はぁ……ったく……毎度淡がこっち来るの見えたら心の準備しとかないと身が持たん…)

ツモ!ロン!ロン!ポ、ポン!リーチ!ツモ!~~~

照「勝ちっ」ぶいっ

誠子「よ、良かった…飛ばなかった…」

尭深「不発……無念」

淡「うぅ~っ!負けちゃった…」

京太郎「あ~、まぁ照さん相手だし、しゃあないって」

菫「お~い、お前達。今日の部活はそれで終わりだ。片付けて帰るぞ~」

『は~い(はい)』






~~~翌日~~~

京太郎「えっと、これは部費で買った奴で……こっちがポケットマネーから……で、これが……」

京太郎「……ん…ふぁ……眠…」

京太郎「始まるまで、まだちょっとあるか……ちょっとだけ寝よ…」ドサッinソファ

京太郎「はぁ~、柔らけ……柔らかい…いやいや待て落ち着け俺あれは今思い出すな無心だ無心今は無心で……そうだ羊!羊が1匹、羊が2匹、羊が……Zzz」


淡「おっはよ~!…あれ?キョータローだけ?」

淡「!よ~っし、それじゃいつも通り~♪」

淡「えいっ♪」トサッ

淡「あわぁ~♪やっぱりキョータローの膝は落ちつ…あれ?何これ?」

淡「なんか固いの…が……っっ!?!?」ババッ

淡「な…な…な…////」

京太郎「んん……んぁ?あれ、淡、来てたのか。おふぁよ」ファ~…

淡「あわ、あわわわわ////」

京太郎「うお!?どうした淡?!顔真っ赤だぞ?!」

淡「あわぁ~~~っ!!」プシュ~ドサッ

京太郎「ちょっ!?ええぇぇぇ!?え、衛生兵!!メディ~ック!!」


その後、すぐに部室に来た菫達と協力して淡は保健室で目を覚ましたが……

京太郎「お、淡!大丈夫だったか?」

淡「~~~~っ!////」

京太郎「お~い、淡?淡~!」


しばらくは京太郎を見る度に赤くなる淡が見られましたとさ


カン!