合宿中で

久「みんな揃ってるわね」

まこ「全員いるぞ」

和「あの、部長本当にやるんですか?」

咲「さすがに恥ずかしいんですけど」

優希「覚悟を決めるんだじぇのどちゃん、咲ちゃん」

久「日頃のお礼がしたいと言ったのは2人なのよ?」

和「だからって」

咲「なんで京ちゃんがお風呂に入ってるときに私達も後から入るんですか」

久「別に裸を見せるわけじゃないんだから」

久「水着くらい良いじゃない」

まこ「いい加減覚悟を決めんさい」

和「水着を見せるのが恥ずかしいのではなく」

和「その、須賀君は裸なんですよね」

久「その辺はぬかりないわ」

久「一応須賀君には水着を着てもらってるから」

和「それなら」

優希「それじゃあ、行くじぇ」




カポーン

京太郎「それにしても部長はなんで風呂なのに水着を着て入浴しろなんで言ったんだ?」

京太郎「まぁ、いいか」ウトウト

京太郎「Zzz」

ガラララ

久「須賀君やっほー、ご奉仕に来たわよ」

優希「犬!、ご主人様が来てやったじぇ!」

まこ「おんしらは少し落ち着け」

咲「ううぅ、やっぱり恥ずかしい」

和「諦めて腹をくくりましょう咲さん」

京太郎「はっ、寝てたか危ない危ない」

京太郎「えっと、風呂を出たら今日の牌譜をまとめて、明日の朝食とタコスの下ごしらえして、5時に起きて朝食の準備をして」ブツブツザパァ

久「須賀くーん?」

京太郎「ブツブツあれ、部長どうしたんですか?」

京太郎「風呂に入りに来たんですか、すいません今出ますね」

ピシャ

久咲和優希まこ「」

久「こんな事してる場合じゃなかったわね」

まこ「じゃな」

優希「じぇ」

咲「うん」

和「はい」

次の日からみんなが京太郎の仕事を手伝うようになりましたとさ

カンッ