透華「お邪魔いたしますわ!」バァーン

久「あら、あなたは龍門渕の…」

衣「面白そうな話をしていると聞いて馳せ参じたぞ!」

咲「わあー衣ちゃんいらっしゃい!」

衣「うむ!咲もノノカも元気そうにしていて衣は嬉しいぞ!」

一「ところでその、話題の須賀君は…」

まこ「ん?そういえばさっきまでそこにおったがのう…」

京太郎「ふー何とかバレずに紅茶買って来れた…あれ?龍門渕の皆さんが何でここに」

久「あら須賀君どこに行ってたのかしら?」

京太郎(げっバレた!まずい…流石に昨日買い出しの買い忘れがありましたとは大っぴらに言えないし…しかもお客さんが来てる前で)

衣「そんな事よりとーか!アレを訊かなくていいのか?」

透華「そうでしたわ!何でも日本人の名前にはサ行と濁音が99%の確率で入るそうですのね!」

京太郎「は、はぁ…確かにそんな話をしてましたが…」

透華「龍門渕京太郎…漢字6文字となると格式高い感じがしますわね!やはり将来龍門渕を背負って立つならこうでもないと…!」

衣「天江京太郎…うむ、これなら京太郎が希少価値になりえる上に天江の名を継いでくれるとなれば一石二鳥だ!だが衣なら須賀衣でも一向に構わんぞ!」

一(国広京太郎…確かに希少価値にはなるけど、須賀一の方が言いやすいかもしれないなー…)

純(井上京太郎…なら希少価値になるけど、なーんかアイツとそういう仲になんの想像つかねぇんだよなぁ…照れ臭いのかね)

智紀(須賀智紀…意外と語呂がいい…)

咲「何勝手に話を進めてるんですかーっ!京ちゃんは私のm…清澄の生徒です!」

優希「そうだじぇー!…咲ちゃん今何言いかけたじょ」

京太郎「ま、まあまあ皆落ち着いて…(今買ってきた)紅茶でも淹れますかr
ハギヨシ「皆様、紅茶が入りました」

京太郎「相変わらずハギヨシさんすげー…」


その後ともきーの書き込みにより掲示板の各所で
「京太郎は婿入りさせたい?それとも嫁入りしたい!」の議論が熱を帯びたそうな