部室での一コマ

京太郎「なーそういえばさー」
咲「なーに?京ちゃん」

和(くっ…特に名指しで呼ばれたわけでもないのに須賀君の言葉に即座に反応できるとは…!)
優希(これが幼馴染クオリティ…!だじぇ)

京太郎「この間ツイッターで見たけど日本人の名前の99%はサ行か濁音が入ってるんだってさ」
咲「なーにそれー、京ちゃんそういう雑学みたいな話好きだよね」
和「それは日本人全員の名前の統計を取った上での数字ですか?」
京太郎「おおう、食いつくな和…まぁ、あくまでツイッターだから噂みたいなもんだろ」

久「あら、何だか面白そうな話してるわね」
京太郎「あ、部長に染谷先輩、お疲れ様です」
久「それじゃあ皆はどうなるのかしら?きっとどっちも入ってない人は希少価値よ」
京太郎「麻雀部の皆ですか?えーと…」


京太郎「俺は『須賀京太郎』…須賀の時点でサ行も濁音も入っちゃいますね」

咲「私は『宮永咲』…うー、苗字にも名前にも作業も濁音も入っちゃう」

和「私は『原村和』…のどか、が濁音ですね」

まこ「わしは『染谷まこ』…うーむ苗字にサ行が入ってしまうのう」

久「私は『竹井久』…名前の方にサ行が入っちゃうから私も駄目ね」


優希(ドヤ顔)
京太郎「えーと後は…『タコス』サ行が入ったな」
優希「なんでだじぇ!」

綺麗にオチがついたからカン




おまけ(本題?)

久「そういえば今はサ行か濁音が入る条件に当てはまっても結婚すれば苗字が変わるわよね」
咲和優ま「「「「!!!!!」」」」

咲(須賀咲…宮永京太郎…どっちも駄目だね…分かったよ京ちゃん、一緒に堕ちればいいんだね。私も同じ気持ちだよ)

和(須賀和…原村京太郎…原村京太郎だと、何だか推理小説家みたいですね。知的です。アリですね)

優希(片岡京太郎…これしかないじぇ///犬にどっちが主人か教えなきゃいけないじぇ…///////)

まこ(須賀まこ…染谷京太郎…うーん…どっちも希少価値にはなりえないのう…わしはどっちもいいが…うーん…)

久(竹井京太郎…希少価値にもなるしこれね、一見婿入りで主導権を握られてると世間には思われつつ夜…特にベッドの上では主従逆転…悪待ちじゃない、全然アリね、おおいにアリね)

京太郎「あっ…やっべ、紅茶切れてる…そういえば昨日買い出しメモに紅茶あったけど買うの忘れてた、皆物思いに耽ってるうちにこっそり買って来よーっと…退散退散」


この後話を聞きつけた天江軍団などが清澄を襲撃したりするが、それはまた別のお話


本当にカンッ