京太郎「さて、スーパーに着いたし食材買って早いとこ戻るか」

桃「おぉ! ここって洋服とかも置いてるんすね」

京太郎「と言ってもスーパーなんだし少ししかないぞ? 何か欲しいのがあったのか?」

桃「お泊りするんすから着替えを買いたいっす!」

京太郎「あぁ、そういえばパジャマとか何もないな」

京太郎「さすがに俺の予備の寝巻を貸すって訳には行かないし」

桃「いや、それでもいいんすけどねー」

京太郎「ダメだぞ?」

桃「むぅー」


339 :桃のお買いもの(赤面タイムセール):2012/07/19(木) 21:53:51.05 ID:OhmdxKfc0

桃「じゃあ先にパジャマ買っていいっすか?」

京太郎「おう、いいぞー」

京太郎「お、このパジャマとか似合うんじゃないか?」

桃「おー可愛いっすねー スーパー侮りがたしっすよー」

京太郎「あとはどうする?」

桃「京太郎さんは先に食品の方に行ってて欲しいっす///」

京太郎「え? カゴ持ってるの俺だし一緒にいるぞ?」

桃「だったらカゴも置いて行っていいっす///」

京太郎「いやいや、荷物持ちくらいしてやるぞ?」

桃「いいから行っててください!///」

京太郎「だから何でだよ?」

桃「…か」

桃「替えの下着も買っておきたいので…///」ゴニョゴニョ

京太郎「!?」

桃「きょうたろうさんのえっち」

京太郎「すっすまん! 気付かなかった!!」

京太郎「カゴ置いていくからお前も早いとこ買ってこいよ!」アセアセ

桃「むー///」





京太郎「さて、食材売り場に来たはいいけど何買えばいいんだ?」

桃「何が食べたいかで買うものも変わるっすからねー」

京太郎「うぉ! いつの間に!?もう買ったのか?」

桃「買ったっすけど あんまり聞かないでくれると嬉しいっす///」

京太郎「わ、分かった分かった 聞かねえよ」

桃「っす///」

京太郎「で、結局晩飯は何を作るんだ?」

桃「思ったんすけどご飯を炊いてなかったっすから、お米を使わない料理の方が帰ってすぐに出来ると思うんすよ」

京太郎「あぁ、そういえばそうだ」

京太郎「家を出る前に炊飯を開始させときゃよかったな」

桃「そうしたら帰ったころには炊けてたんすけどねー」

京太郎「でも、料理してる間に炊けばいいんじゃないか?」

桃「それだとちょっとご飯の時間が遅くなってしまうっすよ?」

京太郎「いいよ、どうせなら桃の得意料理を食べたいしな」

桃「そうっすか///」

桃「なら肉じゃがでいいっすか?」

京太郎「おぉ、いいぞ」

桃「じゃあ早く買って帰るっすよー」

京太郎「楽しみだなー」

桃「///」

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―――――――――――――――――――
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桃「さて、食材も買ってきたことですし、晩御飯を作るっすよー」

桃「ご飯を炊く前にちょっと聞きたいんですが、エプロンってありますかね?」

京太郎「うーんあったかな? 家の中でエプロンを見た覚えがないな……」

桃「むー、さっきのお店でエプロンも買えば良かったっすかねー?」

桃「むむ、これってエプロンっすよね?」

京太郎「おぉ、そんなところにあったんだな、知らなかったよ」

桃「ふふーん どうっすか?」

京太郎「似合っててすっごい可愛いぞー」

桃「えへへー///」


桃「じゃあ肉じゃがの前にご飯炊いちゃうっすね」

京太郎「焦らなくていいぞ、のんびり楽しみに待ってるからな」

桃「了解っすー 美味しいの作っちゃうっすからねー」

京太郎「おぅ、頑張れよ」

桃「っす」


桃「~♪」

京太郎(可愛い彼女が俺の家でエプロン着けて料理とか最高すぎるな)

京太郎「っと、俺も見てるだけじゃなくてやれることをやっておくか」

京太郎「よし、テーブルも綺麗になったし、次は皿でも並べておくか」

京太郎「食器はどれを持っていこうかな」

京太郎「桃―、皿を並べておこうと思うが、どんな皿を並べてればいい?」

桃「~♪ ふぁ?」

桃「あぁ、お皿っすか、じゃあそこにあるお皿使っていいっすか?」

京太郎「ん?これか?」

京太郎「じゃあこの皿並べて置くぞ。あと米が炊けたみたいだしもうついでおこうか?」

桃「そうっすね、もう肉じゃがも出来ますし、ついでおいてくださいっす」

京太郎「うーぃ 了解」


桃「さ、できたっすよ、肉じゃがだけってのもアレなのでサラダとかも少し作ってみたっす」

京太郎「おぉ! 美味そうだな」

桃「誰かに食べてもらうってのは家族以外では初めてなので緊張するっすね」

京太郎「いやいや、普通に美味そうに見えるぞ」

桃「じゃあ食べてみるっすか?」

京太郎「おう!」

桃「では、」

京桃「「いだだきます(っす)」」


京太郎「うぉお! 美味いな!」

桃「そ、そうっすか?」

京太郎「あぁ、どれも美味くて箸が進むぞ」

桃「よかったっすよー」

京太郎「どうした?」

桃「何て言われるか不安だったんで、美味しいって言ってもらえて安心したんすよ~」

京太郎「ハハハ、そんなに緊張しなくても良かったのに」

桃「でも、家族以外に振る舞うのは初めてだったので緊張するっすよー」

京太郎「そっか、でも本当美味いし、こんな料理ならいつでも食べたいぞ」

桃「そ、それって///」


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京太郎「ふぃー 食べた食べた、ごちそうさま」

桃「はい、おそまつさまでしたっす」

京太郎「じゃあ、洗い物くらいは俺がするから桃は休んでてくれ」

桃「え? 悪いっすよ、料理を作ったのは私なんですし洗い物もするっすよ」

京太郎「いやいや、美味しいもの作ってもらったのに何か俺もしないとバチが当たるって」

桃「むー」

京太郎「だから洗い物くらいは俺がやるから、桃は風呂にでも入っててくれ」

桃「…分かったっす、じゃあお言葉に甘えるとするっすね」

―――――――――――――――――――――――――――――――――

桃「お風呂上がったっすよー」

京太郎「お、じゃあ次入るかな」

京太郎「桃は好きにくつろいでていいぞー」

桃「了解っす」

桃「さて、何をしようっすかね」

桃「お布団でも敷いておこうかと思ったけど、どこにお布団があるかが分からないっすねー」

桃「カピパラさーん もふもふー」ナデナデ

桃「というかカピパラがペットってすごい珍しいっすね」モフー

桃「あーうー」モフモフー


京太郎「何やってるんだ?」

桃「はっ」モフッ

桃「早かったっすね?」モフモフ

京太郎「いや、結構長く入ってたけどな」

桃「おぉう、カピパラさん撫でてて時間がたつのに気付かなかったんすね」モフモフ

京太郎「可愛いだろー」

桃「可愛いっすねー」モフモフ

京太郎「だなー」ナデナデ

桃「京太郎さん?///」モフ

京太郎「んー?」ナデナデ

桃「なんで私のあたま撫でてるんすか?///」

京太郎「んー?」ナデ…

京太郎「可愛いからかなー?」ナデナデ

桃「むー///」

京太郎「嫌だったか? だったらもうやめておこうか」

桃「…っす///」

京太郎「何だって?」

桃「嫌じゃないっす///」

京太郎「そっか」ナデナデ


グダグダになりつつあったのでここらへんで「カン」にします


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