咲「添い寝屋?」

優希「そうだじぇ、最近大人気らしいじぇ!」

和「お金を払って男の人と一緒に寝るだなんて…不潔です!」

まこ「まーそう言いなさんな、世の中にはそうやって癒やしを求める人もおるんよ」

優希「ものは試しに私達も一回行ってみるか?」

久「ダメよ、どういう相手が出てくるかもわからないんだから危険よ」

まこ「久の言うとおりじゃ、ただでさえ今はIH前の大事な時期じゃからのぅ」

咲「私も別に…」

優希「咲ちゃんはいいもんな、京太郎に頼めばやってくれるしな」

咲「えっ!?京ちゃんが添い寝…(想像中)…エヘヘ…」ダラダラ

和「咲さん鼻血出てますよ」

久「ともかく麻雀部は添い寝屋に行くのは禁止よ、いいわね?」

咲優和「「「はーいわかりました(わかったじぇ)」」」



久「なんて事があったのよ須賀君」

京太郎「それで部長は皆に内緒でここに来てるわけですか」

久「あーら咲達には内緒にしてくれって言ったのは誰だったかしら?」

京太郎「ぐ…そりゃお願いしたのは俺ですけど」

久「それにしても須賀君がまさかこんな所でバイトしてるなんてねぇ」

京太郎「ここを営業してる親戚から頼まれたんですよ」

久「私以外にも色んな人を抱いてるんでしょ?須賀君も罪作りな男ね」

京太郎「そこはノーコメントで」

久「フフフ…ん~須賀君の腕枕いいわぁ~腕枕オプション最高ね」

京太郎(部長の顔がこんな近くに…脇にはおもちの感触が……落ち着け俺!負けるな理性!)

久(こんな最高の抱き枕があるなら何度でも通っちゃうわ♪)


カンッ