チョロインを判別する三段階の方法


まず、ソファーを用意し、被験者を呼んでそこに座らせます

そうしたら京太郎君を呼んで隣に座らせます
これが一段階目、これでじぇじぇったら伝説の超チョロインです

次に京太郎君が被験者の肩に腕を回します
これが二段階目、これであわったら超チョロインです

次に京太郎君が耳元で「…いいだろ?」と囁きます
これが三段階目、これでふきゅったらチョロインです


それでは被験者の皆さんを紹介します


咲「カンカンッ!」

優希「だじぇ~」

和「エトペンッ!」

まこ「じゃけぇのう」

久「ヒィーサッサッサッサァー!」


揃いもそろってこんなんですが始めます



まずは宮永咲さんと片岡優希さんから

正直、結果は見えているのでまとめてやっちゃいます


咲「ここに座ればいいのかな?」

優希「おーなかなかの座り心地だじぇ!」ポフンッ


座ったところで京太郎君を投入します


京太郎「よっ」

咲「あ、京ちゃん」

優希「よー!」


京太郎「邪魔するぜ、んしょ」

咲「きょ、京ちゃん近いよ///」

優希「じぇじぇっ////」プシュー


優希さんは予想通りのチョロさでしたが、意外に咲さんのほうは耐えましたね


京太郎「咲…」ス…

咲「きょ…京ちゃん…/////」ポワー

優希「京太郎~わたしも~//////」スリスリ


はい、チョロかったっすね
んじゃ次、

……

和「これニ○リで見ましたね」


高校生がどうして家具屋にいくんでしょうかねぇ…


京太郎「和か、隣すわるぞ」

和「あ、どうぞ…」


隣に座らせるだけ心を許してはいるみたいですね
春の頃の彼女でしたらかなり距離をとられているところでした


京太郎「和…」ス…

和「…」

まあ、ここまでは予想通りですね
春の頃からすると振り払われないだけマシです


京太郎「…いいだろ?」


さあ、どう出るか!


和「………そういうことは家に帰ってからにしましょう、ね?」

京太郎「…?」


………これはどういうことなんでしょうか

もしかして彼女の中では……

ということは家具屋に行っているのも……


こえぇ…

つ、次へいこう…

……

まこ「ほう、いいソファーじゃのう」


京太郎「あ、先輩…お邪魔しますよ」

まこ「ん」


さすがのまこりん、この程度ではうろたえ……


まこ「ん…ん…ん////」カァー…

京太郎「?」


うろたえ………


まこ「ん…//////」プシュー…

京太郎「??」


ワァーオ…彼女もここまでチョロかったとは……


まこ「のう京太郎…このあと暇か/////」モジモジ…

京太郎「???ええ、暇ですけど…」


そこまで堕ちるなよ!

次!てか最後!


……

久「さて、座っていればいいっていうけど何が来るのかしらね」

京太郎「どうも、俺です」

久「あ、須賀君、ハロー」

京太郎「は、ハロー…隣座りますね」

久「あら…///」


おや?もう危ないですね


京太郎「久…」ス…

久「あ、あら…生意気ね、名前呼びなんて/////」


これもう堕ちてるって判断していいんじゃないでしょうかね…
後輩に呼び捨てされてまんざらでもなさそうですが


京太郎「…いいだろ?」

久「……もう、しょうがない子ね…//////」イソイソ…

京太郎「!?」


脱ぎ始めた!?
ストップストーーップ!!


あぁー…まったくもう…どいつもこいつも……

……

えー今回の実験結果、

チョロイン(原村和、竹井久)
超チョロイン(宮永咲)
伝説の超チョロイン(片岡優希、染谷まこ)


となりました、竹井久さんはちょっと疑問ですが


今回、ご協力いただいた皆様には龍門渕透華のサイン入りボールペンを差し上げました
皆様ありがとうございます


龍門渕総合研究所・雀士研究部門一同


カンッ