京太郎「メガネ割った!?」

まこ「不注意で落としたところに丁度踵がヒットしてしまってのお」

久「……まこ、それはロッカーであって須賀くんじゃないわよ」

まこ「ああ、すまんすまん。京太郎はこっちじゃな」

和「先輩、それエトペンです」

まこ「ありゃ、じゃあ……」

京太郎「先輩、俺はここです」ギュッ

まこ「あっ……えと、うん。京太郎じゃな、この温いのは」キュッ

京太郎「どっか行く時は言ってください。出来る限り手を引いて連れて行きますから」ナデナデ…

まこ「あ、ありがとう……なら、早速なんじゃが、帰りにメガネ屋に連れてってくれんか?」スリスリ…

京太郎「わかりました」ナデナデ…

久「遅くなってもいけないから、今から行ってきていいわよ?」

まこ「そうか。なら、今からでもいいか京太郎?」スリスリ…

京太郎「もちろん」ナデナデ…

まこ「それじゃ、行ってきます」ニギ…

京太郎「行ってきまーす」ギュッ

久「ふぅ……ようやくあのバカップルを追い払えたわね。じゃあ……」

和「先ほど見せつけられて溜まった鬱憤を……」

優希「はらさせてもらうじぇ!」

咲「…………」

カンッ!