咏「はぁー、わかんねー」

咏「どうしてお前みたいな金髪で軽薄そうな優男の恋人してんのかわかんねー」

咏「なんてなー、真面目だし、かっこいいし、気配りうまいし、いい男だよお前は…」

咏「逆にお前は私でいいのか、こら、口悪いし、年上だし、胸薄いし、背低いし、性格悪いし」

咏「まぁ、悪いと思っても変わる気もないんだけさ」

咏「こんな面倒な女、好きでいてくれて、愛してくれてありがとな京太郎」

咏「愛してるよ、お前が寝てなきゃ言えないような女で悪いけど」


カンッ