京太郎「この鉄火丼は出来損ないだ、食べられないよ。」

嫁田「あにぃっ!?」

咲「きょ、京ちゃん!」

久「すみません、ウチの部員が・・・」

京太郎「一週間ください、本当の鉄火丼を食べさせてあげますよ・・・」


一週間後

京太郎「お待ちどうさん、鉄火丼だ。」

まこ「なんじゃこの舌触り・・・前に食べたもんと違いすぎる!」

優希「一週間前に食べたものと比べたらもう前のはたべられないじぇ!」

咲「京ちゃんのに比べたら嫁田君のはまるでカスだよ!」

久「クハーッ!美味くて死ぬーっ!」

和「これは・・・醤油!醤油がまるで違います・・・っ!?」

京太郎「醤油にも鮮度や違いがある、市販のもの以外にも料理に合わせなきゃ駄目なんだ。」

ガラッ

衣「フンッ、随分偉そうに講釈してるじゃないか?」

京太郎「お、おまえは!?」

咲「甘えん坊万歳・・・!?」

桃(五月蠅いっすねぇ・・・ここはアームロックでもかけて大人しくさせるっすか・・・頼んだ干瓢巻きまだっすかねー)

智美「ワハハ、中華は麻薬のような美味さだぞー?」

佳織「智美ちゃん、ここ寿司屋だからね・・・あ、クッキングママ始まるってー」

<ホンナラキョウハワガヤサイキョウノカラアゲヲ・・・