桃子「京さん、それ取ってくださいっす」

京太郎「ん。」つ雑誌


京太郎「桃~。」

桃子「これっすね。」つ牌譜

京太郎「さっすが。」ミッツズツ、ミッツズツ

桃子「そんなことよりお腹空いたっす」……ムッ

京太郎「そんなことって……
っつぅか太るぞ~」チャントベンキョウシテイルノカ

桃子「大丈夫っす胸にいくだけっす」ワハハ~

京太郎「結局太ってんじゃねぇか」オィカンバラ

桃子「デリカシーがないっすね。京さんは。
お詫びとして新しく出来た鯛焼き屋で奢るべきっす。」

京太郎「そんな事で良いのか?」

桃子「十分っすよ。京さんといられることが大切なんっすから。」

京太郎「……俺もだよ」

桃子「おぉ。一緒っすね」

カンッ


睦月(言えない。打ち終わったから代わろうなんて)

ゆみ(蒲原打ち終わったことを伝えてこい)

智美(ワハハ~。無粋なことはできないぞ~。ゆみちんが言ってきたほうがいいんじゃないか~?)

佳織(わ~。二人共幸せそうだなぁ)

モウイッコカン