京太郎「ただいまーっと」

憧「たっだいま~」

京太郎「お前は『ただいま』じゃないだろ」

憧「京太郎だってあたしんち入るときに言ってるじゃない」

京太郎「え、マジで?言ってないだろ、言ってる?」

憧「言ってますー。ていうか無意識だったの?」

京太郎「ま、まぁそういうこともあるよな」

憧「はいはい。てことで、あたしも言います」

憧「それとも…あたしは言っちゃダメ?」ジッ

京太郎「ッ……ダメじゃない…」

憧「そ、よかった」フフ


京太郎(こいつはホントに………)
<キョウタロノヘヤヒサシブリー


憧「つーかーれたー」ボフンッ

京太郎「豪快にベッドにダイブしたところ悪いけど、シーツとかここんとこしばらく洗ってないからだいぶアレだぞ?」

憧「いいわよ、あたし京太郎の匂い好きだもん」

京太郎()プチーン

京太郎「…………ぁ、ぁ…ああ…」

憧「京太郎?どうしたの「あこおおおおおおおおおお!!!!」ガバァ

憧「ふきゃあ!?ちょっとなによ急に!??」

京太郎「憧がかわいくてムラムラしてきた」キリッ

憧「ふきゅ!?ちょっとはオブラートに包みなさいよバカァ!」

京太郎「憧がかわいいのがいけない……ん?」クンクン

憧「な、なに?どしたの?」

京太郎「なんかいつもと違う匂いがする」

憧「あ…シャンプー変えてみたんだけど」

京太郎「…………」

憧「どうかな「あこおおおおおおおおおおおお!!!!!」グバァ

憧「ってまた!??」

京太郎「憧の匂い嗅いでたらムラムラしてきた」キリリッ

憧「だからぁ!」



結局シーツからなにから変えることになった

カンッ