スガラエ・ロマエ・ツー

ある日、「麻雀初心者」「清澄の雑用」「オッパイスキー」「お前生きてたのか!?」の代名詞、須賀京太郎は部員との圧倒的な技量差に悔しさを感じながら風呂に入ろうとするも、滑って風呂に溺れ、そこでとある人物と出会う。
以降、彼は様々な麻雀の達人達と風呂を通して出会い、鍛えていくのだが・・・

京太郎「うぼぉあっ!?」

赤木「へぇ・・・奇天烈なのがやってきたな・・・」

京太郎「へ・・・?あ、す、すみません!」

ある時は若き悪魔の如き天才と出会い・・・

安永「にぃちゃん、強い奴と打ちたいかい?」

京太郎「え?安永さんもふつーに強いんですけど・・・」

安永「いや、いるんだよ・・・本当の強者って奴がさ。」

チリンチリン

「打てますか?」

ある時は水先案内のもと賭博の人鬼と出会い・・・


鈴木「お前、ガキにしちゃあ面白い打ち方するな?」

京太郎「あー知り合いのやり方をちょっと・・・」

ククク・・・

「須賀とか言ったな?儂と一局どうかな?」

狂気に走る前にして暴走していた全盛期の傑物・・・

京太郎「(この感触・・・!)カン!」加カン

「ロン」ススス・・・

京太郎「え・・・?」

「あんた・・・背中が煤けてるぜ・・・」18000

鳴きを哭きに昇華させる龍・・・

「京太郎、麻雀楽しいか?」

京太郎「・・・はい!今はすんげぇ楽しいです!」

「そうか・・・麻雀は楽しまなきゃ駄目だ」

最強たる伝説を残す鬼と云われた男・・・

京太郎は果たしてIHに出れるのだろうか!?

京太郎(まーとりあえずこれで・・・)

「ロン!ライジングサン!」

「ロン、エメラルドグリーン・・・」

京太郎「ウゴロバェッ!?」

・・・というか生きて帰れるのだろーか?

カンッ!
続く!?