そんなに咲さん咲さんって言われたら、もう書くしかないじゃない!

咲「エッチな本……だよね、これ」

咲「………………ふーん」

京太郎「おーす咲ー、お茶はいったぜー……って、おまっ、なに人の秘蔵本、全部机の上に並べてんだよ!?」

咲「うん、京ちゃんもさ、男の子だからこういうのに興味あるのは分かるよ?」

咲「でも、さ……でも、京ちゃんの隠し持ってる本の全部がオッパイの大きい子だけっておかしくないかな!?」(バンッ

京太郎「ヒイッ!?ちょっと、壁バンはやめろって、カピ――」

咲「なに?」(ゴッ!

京太郎「い、いえ、なんでもねーです」

咲「よろしい。それでね、京ちゃんには一つ言っておかなきゃいけないことがあります」

京太郎「(なんで先生口調?)ハ、ハイ」

咲「……え、えっとさ、確かに私はオッパイも小さいし、体もチンチクリンだけどさ」

咲「いちおー、それでも女の子だから…………こういう本を見ちゃうと、オッパイ大きくないとダメって言われたみたいに感じちゃうから……」

咲「どーせぇ、えっちぃ本買うなら、もーすこし満遍なく買うようにしてください!」(真っ赤!

咲「あ、あっ、でもこんなこと言ったからって、エッチな本いっぱい買っていいってわけじゃないからね!?わかった!?」

京太郎「ぉ、ぉぅ……」

京太郎(なんかちょっとキュンときた……)(voiceカータン飼い主