合宿に京太郎が付いてきて雑用してます
なので合宿メンバーとはお互い面識があります




桃「熱いっすー」

京太郎「あれ?東横さん、こんな所でなにしてるんだ?」

桃「あー須賀君じゃないっすか 散歩してたんすけど熱くてダウンしちゃってる所っすよー」

京太郎「俺も大散歩してた所だよ」

桃「おそろいっすねー」

京太郎「だなー ってゆーかダウンって大丈夫か!?ここ合宿場から結構離れてるし、俺が通りかかったから良かったものの誰も来なかったらどうしてたんだよ」

桃「散歩してるうちに楽しくなってきちゃって気付いたらここまで来てたんすよー」

京太郎「お前なぁ」

桃「あーうー てか他の人だったら私に気付かないで通り過ぎちゃってたと思うっすよー」

京太郎「東横さんそんなに影薄くないと思うんだけどな ってかダウンしてるってことは熱中症か? 飲み物とか飲んだのか?」

桃「あーそういわれると喉が渇いてきたっすよー」

京太郎「え?飲んでないのか? ここらへんに自販機とか見当たらないし合宿場まで結構あるぞ」

桃「そこまで遠くに行くつもりはなかったんで持ってきてないんすよ」

京太郎「そうか……」

京太郎「このままじゃ本当に熱中症になってしまうし俺の飲みかけで悪いんだが、この水でも飲んどけ」

桃「あー ありがたいっすー」クピクピ

桃「ふぅ ちょっと回復したっすよ」

京太郎「そりゃ良かった 立てるか?」

桃「お恥ずかしいっすがちょっと立てないっすね」

京太郎「仕方ないな ホレ」

桃「おんぶっすか?」

京太郎「合宿場まで連れて帰ってやるよ」

桃「え? でも」

京太郎「どした?」

桃「合宿場まで結構あるっすよ それなのに私をおんぶして帰るとかきつくないっすか?」

京太郎「大丈夫大丈夫 それにここにいるより早く合宿場に戻って休まないとせっかく水飲んで回復したのに熱中症になっちまうぞ」

桃「うー それもそうっすね  お願いしても、いいっすか?」

京太郎「お安い御用だ ほら、乗った乗った」

桃「ありがとうっす 須賀君」

京太郎「堅苦しいし京太郎でいいぞ」

桃「なら私もモモでいいっすよ  きょ、京太郎君///」

京太郎「了解、んじゃ早いとこ戻りますか」




桃(熱中症じゃないのになんだか熱くなってきたっす///)