京太郎「どうも健夜さん。ご無沙汰してます」

健夜「うん。久しぶりだね、京太郎くん」

京太郎「それで、今日の仕事は何ですか?」

健夜「うんそれはね――」

カクカクシカジカアラサーダヨ

京太郎「え、ドラマの恋人役ですか!?なんで俺が?」

健夜「うん、ちゃんとしたドラマじゃなくてあくまで別の番組の1コーナーとしてだから」

京太郎「なんで俺が選ばれてるんですか……」

健夜「私が希望したからだけど?」

京太郎「健夜さぁん!?」

―――
――

ソレジャアホンバンハジメマース

京太郎(なんだかんだやることになってしまった……)

京太郎(しかもいきなりキスシーンって)

京太郎(俺には咏さんがいるのに……)

健夜「んっ……」メヲトジ

京太郎(どうしよう)



京太郎(ええい、ままよ!)チュッ

健夜「☆○#ж∀!?」

カァーット!

―――
――

京太郎「いやぁ、つい勢いに任せて本当にしちゃいました」

健夜「わ、わたっ私、初めてだったのに!?そんな軽い気持ちで!?」

京太郎「え、健夜さん初めてだったんですか!?取り返しがつかない事を……」

健夜「うぅ……」

京太郎「許してください!何でもしますから!」ドゲザ

健夜「ん?」