京太郎「―――どうしてこうなった」

咏「なんでかわっかんねーけどプロの面々+京ちゃんで隠れんぼをしようってことになって」グイ

はやり「そしたら時間がなくなって慌ててこのロッカーに飛び込んでみたら」ギュウ

良子「不思議な事に私達全員が同じ所に隠れようとしていて」ズイ

健夜「そのままになってる訳だね……」ググ

京太郎「なんで説明口調!?って狭いです!寄って来ないで!」ウオォ

※現在の状況※

│―――│
│ は │
│咏京良│
│ 健 │
│―――│

京太郎「しかし暑いですね……、早く鬼の人見つけてくれないかなぁ」

咏「私はこのままでもーいーかなー?京ちゃんとこうやってくっつけるし」ギュ

はやり「たしかにそれもそうですねー。京ちゃんー」ムニ

良子「たしかにそうだな。京太郎、私もハグするぞ」プニ

健夜「あ、皆ずるい。私もー」グイ

京太郎「え、うわちょ、柔らかい感触がKARADAJUUに!?じゃなくて暑いですよ!」

ロッカー「ヤイノヤイノ」ドッタンバッタンギイィ

京太郎「え、なんか傾いてませんかってうわああああ」バタム

※中で暴れるとロッカーは倒れます


※現在の状況※

│―――――│
│ は咏  │
│ 健京良 │
│―――――│


京太郎「うう、イテテ。大丈夫ですか皆さん……あれ、右手に柔らかな感触が」モミモミ

はやり「ちょ、京太郎くん!胸揉まないでよ///皆いるんだから///」カアァ

京太郎「すすす、すみません!(気にする所間違ってないかな)」バッ

京太郎「って、今度は左手にっ!?」フニョン

良子「なんだ、その……京太郎が望むなら私もノー・プロブレムなんだが///」カアァ

京太郎「ぬわーっ!?すみませ~ん!(でもやっぱり気にする所間違えてる気がする)」バッ

咏「ちょっと京ちゃん、わっかんねけーど、その、擦れて変な気分になっちゃうっていうか……どうなっても知らんけど?」カアァ

京太郎「うわーどうすればいいんだ!」

健夜「ちょっと京太郎くん、私だけ何も無し!?」

京太郎「ああ、健夜さん!もはやあなただけが頼り……、ってなんで俺の腕を掴んでるんですか?」

健夜「私もその、あるほうなんだから///」グイッムニ

京太郎「ななななんでオモチに俺の手を引き付けるんですか!?」

咏「きょーうちゃん」ニヒヒ

はやり「きょうちゃーん」ニコ

良子「きょ、京太郎……」ウツムキ

健夜「京太郎くんっ!」パアァ


京太郎「俺はどうなるんだ!?」


京太郎の明日はどっちだ!
カン!