ゆみ「なぁ須賀」

京太郎「なんですか?」

ゆみ「すまないが、背中の辺りに日焼け止めを塗ってくれないか?」

京太郎「日焼け止めですか?良いですよー」

京太郎「あ、でも俺でいいんですか?」

ゆみ「良いって何がだ?」

京太郎「やーほら、俺男なんでやっぱり背中と言えどもちょっとくらいは躊躇う訳ですよ」

ゆみ「別に気にしないさ」

ゆみ「須賀だって別に気にしないんだろ?」

京太郎「はい!加治木さんくらいのおもちには反応しませんから!」

ゆみ「む」スパーン

京太郎「痛て!?」

京太郎「な、何なんですか!?いきなり!」

ゆみ「いや、ちょっとムカついてな」

京太郎「ムカつくって何にですかもう…」

ゆみ「まぁいい、とりあえず塗ってくれ…」ヒョイ

京太郎「はいはい…」ヌリヌリ

ゆみ「んーっと、もう少し右の方も塗ってくれないか?」

京太郎「はーい」ヌリヌリ

ゆみ「ひゃんっ…////」

京太郎「ど、どうかしましたか…?」

ゆみ「す、すまん…」

ゆみ「ちょっとくすぐったくてだな、気にするな」

京太郎「はぁ」ヌリヌリ

ゆみ「あっ…ん、ぁっ…ゃ、そ、そこ…はっ……」

京太郎「もう少しで終わるんで我慢してくださいねー」ヌリヌリ

ゆみ「やんっ……っ…はぁ、はぁ…////」


恭子「爆発せえへんかなあいつら…」ジト


カン!