京太郎「海」

京太郎「それは数多の生命の源」

京太郎「人は皆それを前にするとつい童心に帰ってしまう」

ゆみ「ど、どうしたんだ急に…」ドンビキ

京太郎「要はですよ」

京太郎「はしゃぎましょうっ!」

京太郎「いやっふーーーーーーーーぅ!!」ドビュン

ゆみ「あ、おい!」

ゆみ「少しくらいは準備運動をだな―――」

京太郎「はぅ!?」ビキ

京太郎「いててててて」

ゆみ「ああ、ほら言わんこっちゃない…」

京太郎「や、マジで!痛いですよこれ!」ゴロゴロ

ゆみ「どれ、貸してみろ」グイ

京太郎「いちちちちち」

ゆみ「まぁ我慢しろ」グイ

京太郎「ちょーちょーマジで痛いですって――」

京太郎「あっ…」

ゆみ「どうだ?落ちついてきたか?」

京太郎「は、はい…なんとか」

ゆみ「うむ、これに懲りたらしっかりと準備運動をしてだな――」

京太郎「いゃっほーーーーーーーー!!」ドビュン

京太郎「ほぅ!?」ビキ

京太郎「こむら返ったああああああああああああ」ドタバタ

ゆみ「少しは懲りろよ!」