ゆみ「どういうことだ…」

ゆみ「モモと須賀がートしているだと…!?」

哩「ありえんったい」

哩「そげなことありえんったい…」ワナワナ

ゆみ「お、追うぞ!白水!」

哩「承知と!」


―喫茶店―

哩「くっ…休日に喫茶店でランチば食べるとは…」

哩「しかも二人っきりで」グググ

ゆみ「そうか、モモももうそうやって異性とデートするようになったのか…」ボー

哩「なぁに悟りば開いとっと!?」

ゆみ「思えば昔は何をするにも先輩先輩とくっついていたなぁ…」ボー

哩「いかんばい、完全に保護者の気持ちばなっちょる…」

ゆみ「はっ!?」

ゆみ「ダメだ…うちのモモはお前なんぞにやれんぞぉぉぉ!」ガー

哩「保護者どころか父親になっちょる…!?」


カン!