京太郎「(さて、今日は智美の誕生日だ…)」

京太郎「(…とはいってもまだ何も準備していない…どうしようかね…)」

…そういえばもうゆみや智美と会って、もう2年以上たつんだよなぁ
最初は3麻ばっかだったな…たまに雀荘に行っておっさん達と打って、
…そして今年モモの奴が入部してやっと女子が団体戦出れるんだよな


京太郎「…色々あったなぁ…本当に…」

智美「何が色々あったんだ?」

京太郎「どわっ!?いつからそこに?」

智美「ん?今さっきHR終わったから来ただけだぞ?」

京太郎「そ、そっか(よかった聞かれてないか…)」

京太郎「…(しょうがない正直に言うか)」

智美「?」

京太郎「…なぁ智美」

智美「なんだ京太郎?」

京太郎「今日さお前の誕生日だろ?」

智美「うん、そうだぞ~これで私は京太郎よりお姉さんだー」セハヒクイケドナーワハハー

京太郎「それでさ、俺まだ何にも用意出来てないんだよ…」

智美「ん?別にいいぞー、京太郎にはいつもお世話になっているからなー」

京太郎「世話になっているのはこっちもだよ、それでさ」

智美「うん」

京太郎「なんかお願いとかあるかな?なんでも一つ聞くからさ」

智美「なんでも?」

京太郎「あぁ智美と会ってもう2年以上だし、さっきも言ったけど色々世話になっているからな」

智美「…」

京太郎「ま、さすがに俺に出来ないことは聞けないけどな」

智美「…じゃあ」

智美「今度の日曜に街に二人で遊びに行きたいぞー」

京太郎「応、奢りか?任せろ!」

智美「京太郎の財布を冬にしてやるぞ~」ワハハー

京太郎「ははっお手柔らかに、じゃあそれで頼むな」

智美「うん」


智美「…(京太郎とデートかぁ…)」

智美「…(日曜に着る服選ばなきゃな~//)」

カンッ