本音しか喋られない京ちゃんはるる誕生日番外編



春「京太郎、本当の事しか言えなくなったんて聞いた…」


京太郎「ああ、そうなんだよ春、マジで困ってるんだ……抱きしめたい」


春「!い、今のが本音?」


京太郎「……すまん、そうなんだ
身の危険を感じたら避けてくれて構わない」


春「………」ズイッ


京太郎「は、春?近い、近いって!……なんて深い瞳なんだろう、そして綺麗で、海のようだ」


春「…ふふ/////」ズイッズイッ


京太郎「だ、だから近すぎる!……照れてるのかな、可愛い、可愛すぎる」


春「//////」ズイッズイッズイッ


京太郎「も、もう体くっついてるし……柔らかい、いいにおいもする、たまらない」


春「///////////」ズズズズイッ


京太郎「だから…うわっ!?う、後ろに椅子があったのか……春?」


春「続き…/////////」チョコンキュッ


京太郎「ひ、膝の上に…!?
………座って抱きついてくるとか警戒心なさすぎるだろ、俺も抱きしめたいぐらいだっての」


春「いいよ…ねえもっと言って///////////」ギュッ

京太郎「か…勘弁してくれよぉ~…
…………なんだよいいって、抱きしめてもいいって事か?…そんなの言われたらキスもしたくなっちゃうだろ」


春「……///////////」ンー


京太郎「なに目閉じてんだよ!
………かっっっっっわいいいぃぃぃ~~~~~~!!キスしたい、めちゃくちゃに唇押し付けてやりたい!!
黒糖食べているから春は甘い味がするんだろうな~~!!」


春「/////////////////」ンーグリグリ


京太郎「ひっ!?し、下の方を押し付けるんじゃない!!
………ああんっ、もうっ!ああんっ、もうっ!触りたいっ!!
力いっぱい抱きしめて、舌入れてキスして、胸も尻も好き放題に揉んで、最後までいきたいっ!!」


春「~~!!京太郎大好きっ!/////////////////」グリグリグリグリ


京太郎「だ、誰か~!………ちくしょう動け動け俺の体!いま理性を捨てなきゃダメなんだよ!!」



ガチャッ



咲「京ちゃん、遊びにきたよ~!ピンポン壊れてるみたいだったからそのまま入ってきちゃった♪
今日もいっぱい私への本音を聞かせて………」


京太郎「あ」

春「……ちっ」

咲「」



この後いつも通り口を縫おうとした咲をやりこめて、
「私じゃダメなの…?」と瞳を潤ませた春には
「こんな症状とかじゃなく、本当に女性としたくなったら俺自身の言葉で伝えたいんだ」と
何かで見たような台詞を言って納得してもらった


カンッ