京太郎「はぁ~。幸せだなぁ。」

慕「どうしたの?いきなり」コテン

京太郎「いや~
こうして恋人と何をするでもなくのんびりできることが
幸せだなぁと思いまして。」

慕「そうだねー。
京太郎くんは今日何が食べたい?」

京太郎「ん~。慕さんの料理はどれも美味しいですから、悩みますね。
それじゃぁ、グラタンで。」

慕「分かったー。
それにしても京太郎くんは敬語が中々抜けないね。
マシにはなったけど。」

京太郎「あー。未だに使っちゃうんですよね。まぁ、そのうち抜けてくとは思うんですけどね。」

京慕「はぁー」ズズッ

京慕「フフッ」

京太郎「これと言ってなんですがこれからもよろしくお願いします。慕さん。」

慕「いえいえ。こちらこそ、お世話になります。京太郎くん。」

カンッ