ガラッ

京太郎「お疲れさまでーす」

哩「ん?あぁ、京太郎か。何か用か?」

京太郎「いえ、明かりがついてるのが見えたんで誰かいるのかなーって」

哩「ほう…まぁ丁度よか。暇ならこっちにきて話でもせんか?茶くらいなら出すたい」

京太郎「確かに暇でしたし嬉しい提案ですけど…お茶なら俺が淹れますよ」

哩「まぁまぁ、たまには先輩に甘えるのもよかろ?座って待っとれ」カチャカチャ

京太郎「じゃあ、まぁ…お言葉に甘えさせていただきます」

哩「素直なんはよかことたい」コポポポ…

哩「ほれ」コトッ

京太郎「どもです」ズズッ「あぢっ!」

哩「冷まさずに飲むバカがいるかこのバカたれ」

京太郎「男はバカなくらいが丁度いいんすよ」フー、フー…ズズッ

哩「屁理屈をこねるな、まったく…」ズズッ「あっ…つ」

京太郎「あれー?冷まさずに飲む奴は何なんでしたっけー?あれー?」ニヤニヤ

哩「…ふんっ!」ゲシッ

京太郎「いだっ…あっつぅぅぅい!?」バシャッ

哩「自業自得たいこんバカたれ」ズズッ

京太郎「ひー!!」バッサバッサ

カンッ