哩「京太郎ー!遊びに来てやったたい!感謝せい!

……京太郎ー?おらん…わけなかね、戸開いとったわけやし
部屋に行ってみるか……

京太郎、寝とるんか?」コンコン



『はっやり~ん☆』



哩「う…こ、この声は……あいつまた瑞原プロの番組ば録画したのを…!

京太郎!!」


バタンッ


京太郎「ドゥフフフフwwwいやぁはやりんはたまりませんなぁwwwww
あのタプタプ自己主張する二つ並んだおもちに加えて
トロけそうなプリティ&キュートなヴォイスwwwwwwww
更にコケティッシュなし・ぐ・さwwwwwwwwwww
おまけにファンサービスもよくって拙者ともこんな風にツーショットで写ってくれてwwwww
サインまで書いてくれるなんて正にはやりんは天使でごわすwwwwwww
どこぞのレズ部長にも見習ってほしいところでがんすよwwwwwww
特に胸部らへんなんか…ブヒィ!wwwwwwwwwwwwww」


哩「………フゥゥ~~~………


天満宮キック!!!」ボゴォ


京太郎「だざいふっ!?」ドォッ


哩「お楽しみのところすまんっちゃねぇ~……!
いま胸部らへんが足りんレズ部長が見えたもんやけん…!
なんか茶のひとつでも飲みたい気分たいねぇ~……!」


京太郎「ひっ!?ま、哩さん!!来てたんですか!す、すみません、ちょっと集中してたもので…」


哩「知っとるわボケェ!お前がこの瑞原プロに夢中になってて……この……

こんな瑞原プロなんてっ!」バッ


京太郎「あひぇっ!そ、そのツーショット写真だけはご勘弁を!」

哩「こんな……!」ジー…


(満面の笑みを浮かべる京太郎に腕を組んでくっついているはやりの写真
下の方に『私の最高のファンの京太郎くんへChu!はやり』とある)


哩「こんな……私と違っておっきい乳して………
笑顔も……私と違って可愛くて……
こんな……


…こんちくしょうっ!!」ガバッ

京太郎「うわっ!哩さ…!」

哩「ほら触ってみぃ!私の乳触ってみ!!男なんて女の胸なら何でもいいんやろ!!」ガップニョン

京太郎「!!」

哩「なにが…なにがキュートボイスやね!!んなもんっ……!!」ムチュウウゥゥ

京太郎「!!!?」

哩「~~~~~~~~~…………ぷはっ!口ふさいだら意味なんかないっちゃね!!

さあ言え!言わんか!!こんなアイドルなんかより目の前にいる私の方がいいって!!」ユサユサ

京太郎「うぉっ!うっ!ちょっ、ちょっとまいっ…るっ…さっ…!」ガクンガクン

哩「まだキスが足りんか!!ほんならっ…!!」ムチュッチュッチュウウゥゥゥ

京太郎「」



結局、「哩さんが大好きです」と言わされるまで彼女のキス攻撃は一時間以上続いた…

カンッ