明華「やっぱりお弁当はホ○トモ○トが一番ですね」パクパク

京太郎「ハムッハフハフ、ハフッ!!」ガツガツ

明華「もう少し落ち着いて食べたらどうですか?」

京太郎「いや、カツ丼はこうかっ込まないと駄目ですって」

明華「でもお行儀が悪いですから…ね?」

京太郎「まあ明華さんに合わせてゆっくりと…あっ、お湯沸いてますね」

明華「京太郎くんは何がいいですか?」

京太郎「シジミのでお願いします」

明華「じゃあ私はカニのお味噌汁にしますか」コポコポ

京太郎「やっぱりインスタントの味噌汁あるだけで大分違いますよねー」ズズッ

明華「ご飯を食べているとスープが欲しくなりますしね…あと1口もらえますか?」

京太郎「カツは1切れまでにしてくださいね?」

明華「じゃあのりご飯と鮭を一口どうぞ」

京太郎「のり銀鮭弁当とはのり弁の中でもいいものを頼みましたよね…うん、うまいな」

明華「これでいくらも付いていたらよかったのですが…」

京太郎「流石にいくらもあって460円は無理ですって、後知ってますか?」パクッ

明華「何をですか?」アムアム

京太郎「鮭弁の鮭ってじつは代用品のニジマス使ってるらしいですよ?」

明華「…それでは鮭弁当でなくにじます弁当になるのでは?」

京太郎「なんか生物学的にニジマスは鮭の仲間だとかで許可されたみたいですよ?」

明華「ずるいですね…それにしてもカツ丼もおいしいですね」

京太郎「正直ホ○トモ○トで一番好きな弁当ですね。コスパ的にも」

明華「これは390円でなくなってしまったことが悔やまれますよねぇ」パクパク

京太郎「300円台と400円台だと印象が大分違いますしね…あと食べすぎです」

明華「はっ!」ビクッ

京太郎「もう…代わりに竹輪を半分もらいますね」パクッ

明華「ああっ!」ガーン

京太郎「うーん…この安っぽいというかなんともいえない味がいいんだよなぁ…」モキュモキュ

明華「酷いですっ!わたしが一番楽しみにしていたものなのにっ!」

京太郎「あっ、そうだったんですか?」

明華「だから返してもらいます!」

京太郎「口の中に入っているのに…むっ!?」ズキューン

明華「あむっ…じゅるっ…」ピチャッ

京太郎「ふっ…あふっ…ぷはっ!!」

明華「……京太郎くん」

京太郎「なんですか?」

明華「ちょっと今の行動を後悔しています…気持ち悪いです」プルプル

京太郎「すいません、それ俺のセリフです」

明華「流石に京太郎くんとはいえ流石に口移しはきつかったですね…」ウップ

京太郎「とりあえず味噌汁で流し込みますか」グビッ

明華「そうしましょう…」ズズッ

京太郎「あともうひとついいですか?」

明華「…白身フライはあげませんよ」ジトー

京太郎「そうじゃなくて…のり弁って主役が白身魚だと思うんですけどなんでのり弁当なんですかね?」

明華「確かに白身フライ弁当でもいい気はしますね」パクパク

京太郎「でも白身フライも小さいのが1つだけですしなんか影が薄いですよね」

明華「私はちくわのほうが好きですからそちらを大きくしてもらいたいです」

京太郎「今週のジャンプのあれみたいにあそこまでやればのり弁当と言っていい気もしますけど…」ハムッ

明華「あれは違いますよね」

京太郎「ふぅ…ごちそうさまでした」

明華「ごちそうさまです。それでさっきの話ですが…」

京太郎「なんです?」

明華「ア○スみたいに私も脱いだほうがいいですか?」

京太郎「食後の運動は30分くらい待ってください」

明華「はーい♪」

カン!