菫「なあ照」

照「なに?」

菫「何故私達は1年の教室に隠れている」

照「京ちゃんの机に私のパンツ入れたからどうなるか見たくて」

菫「馬鹿なのか?」

照「安心して。ちゃんと履いてきたのを入れた。今は持ってきたのを履いてる。完璧」

菫「そういう問題じゃない!」

照「私のお気に入りの白を入れた。京ちゃんなら気に入るはず。ついでに今履いてるのはピンク」

菫「お前の下着事情はどうでもいい。早く回収して教室戻るぞ」

照「あ、京ちゃん来た。一番乗り」

菫「遅かったか……」

照「京ちゃんは鞄を置いて……気付いた!」

菫「驚いてるな。当然だが」

照「1回しまって……周り見回して教室間違ってないか確認してる」

菫「あり得ないことが起きてるからな。私も現実と思いたくない」

照「もう1回パンツ出して……困ってる?」

菫「当たり前だ」

照「あ!持った!嗅ぐの!?被るの!?」

菫「お前須賀をどんな目で見てる……」

照「持って……ゴミ箱に捨てた……」

菫「まあこうなるだろうな。さあ戻るぞ」

照「京ちゃん直接見て!今履いてるの!」

菫「スカート上げながら突撃するな!」

カンッ