京太郎「よし、掃除おわりっ!」

ピカー!

咲「ピカピカだー…京ちゃんって何でも出来てすごいよね(麻雀以外)」

京太郎「へへへ、伊達に雑用任されてるわけじゃないんだぜ!」

咲「将来、執事とかいいんじゃないかな?」

京太郎「お帰りなさいませお嬢様」ペコリ

京太郎「…ってか?」ニヤリ

咲「あはは、そうそう、似合ってるかも?」

京太郎「はははは、もしそうなったら、咲になら格安で雇われてやるよ」

咲「あははは、なにそれー、お友達料金?」

京太郎「そうそう、相場しらないけどな!ははは」




~その夜~

咲「執事かー…」

ポワポワポワ

咲『京太郎』

京太郎『はい、お嬢様』

咲『…背中を…流してください』

京太郎『っ!そ、それは…』

咲『命令ですよ』

京太郎『…承りました』

ゴシゴシ

京太郎『…お嬢様』

咲『なんです?』

京太郎『私めは…もう!』ダキッ

咲『キャッ!な、なりません!』

京太郎『ああ、お嬢様…お嬢様』

咲『ああ、だめです、京太郎…』

京太郎『お嬢様、お許しください…お許しください』

咲『…京太郎…いえ、京ちゃん』

咲『名前で呼んで…昔みたいに』

京太郎『ああ、咲っ!…咲ぃ!』

ポワポワポワ

咲(えへへへ…麻雀プロってどのぐらい稼げるのかなぁ?)ジュルリ



~翌日~

咲「原村さん!絶対優勝しようね!」ゴゴゴゴゴ

和「はい!」

和(宮永さんが燃えてる!)

魔王生誕の瞬間であった。 おわり!

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