優希「…はぁ」

和「どうかしたんですか優希?さっきからため息ばかりついてますが」

咲「優希ちゃん大丈夫?気分悪いなら保健室行こうか?」

優希「あ、のどちゃんに咲ちゃん…ありがとうだじぇ、でも気分が悪いわけじゃないんだ」

咲「じゃあどうしてため息をついてるの?」

優希「うん、実は…私、妊娠したかもしれない」

咲和「「」」

咲「えっにににに妊娠って、えぇぇぇ!?」

和「優希!相手は、相手は誰なんですか!?」

優希「のどちゃん目が怖いよ、相手は…京太郎だじぇ//」

咲(うん、まぁそうだよね)

和「須賀ぁぁぁぁぁぁ!!よくもこんな幼子に淫行をぉぉぉぉぉぉ!!!」

優希「幼子!?私達同い年だじぇ!」

咲「それで優希ちゃん、初めてはどうだったの?」

和「咲さん!?なんてこと聞いてるんですか!」

咲「いやぁ、幼馴染と友達の初体験がどんなだったか気になっちゃって」

和「それは分かりますが、まずは須賀君を折檻するのが先です!」

優希「京太郎を虐めるのは私が許さないじぇ!それに、よければ二人にあの日のことを聞いてもらいたいじょ…//」

和「むぅ、まぁ優希がそう言うのなら仕方ありませんね。それで、初めてはいつだったんですか?」

咲(和ちゃんも何気に乗り気なんだね)

優希「あれは先週の日曜日、京太郎と駅の近くにタコスを食べに行った帰りだったじぇ」

優希「夕陽が綺麗だったんで、河原に座って暫く二人で見てたんだじぇ。そしたら京太郎が顔を近づけてきて」

咲「初めてで野外!?京ちゃんワイルド過ぎるよぉ!//」

和「咲さん静かに!まだ優希の話の途中です!」

咲「え、あ、うん。ごめんなさい」

和「では優希、続けてください」

咲(…)


ちなみに落ちは本当はキスしただけでしたーって落ちでした