京太郎と戒能さんは幼馴染で

京太郎「…」

はやり「…」

良子「きょうたろう~はやりん、もっとこっちに来て下しゃい」へべれけ状態

京太郎「…はい」

良子「ふふっきょうたろう、だ~」ギュー

京太郎「(お、おもちが!?こいつ知らぬ間に大きくなってやがる)」

はやり「良子ちゃん、ちょっとそれはイケないんだぞ!☆」

良子「じゃあはやりんを抱きしめてもいいにょ?」

はやり「京太郎君頑張って☆」

京太郎「はやりさん!?」

良子「うぅ今日は私のバースデーなんでしゅよ!」

京太郎「知ってる、だから今日はワインもって集まったんじゃないか」

良子「だからこれは当然のことなんでしゅ」

京太郎「はぁ…(こいつこんな酒に弱いとは…)」

はやり「京太郎君!はやりん用事思い出しちゃったから帰らないと☆」

京太郎「ちょ、まって下さい、こんな状態で置いて行かないで!」

はやり「はやりん、流石に女の子に最初を貰われるのは嫌なんだぞ☆アデュー!」スタコラサッサ

京太郎「は、早い」


良子「きょうたろ~もどっか行っちゃうのでしゅか?」

京太郎「…えっと俺はどこにも行かないよ良子」

良子「本当ですか?…もうどっかに行ったりしませんか?」

京太郎「(もう…か、俺が高校の頃に長野に行ったことを言っているのかな?)」

京太郎「…」

良子「きょうたろ~?」

京太郎「あぁもうどこにも行かないさだから、今日はもう酔っているしお休みしような」

良子「きょうたろう~も一緒に寝てくれるならいいでしゅ」

京太郎「え?いやさすがに俺はもう家に…」

良子「さっき一緒にいるって言いましたよね?」

京太郎「う…」

良子「それに…一人は寂しいです…」

京太郎「…て、手を繋ぐぐらいなら…」

良子「…うそつき」

京太郎「ぐっ…わ、わかったよ」

良子「ふふ、言質はとりましたよ?」

京太郎「お前本当に酔ってる?」

良子「えぇ酔っていますよ、京太郎に、ね」


カンッ