衣「お前は何者だ……すがきょーたろー?ふむ、清澄の者か…せっかく来たのだ入ってもいいぞ」


衣「きょーたろー弱いな…ここまで才が無い者は見たことがないぞ……もう帰っていいぞ、衣は疲れた」


衣「またきたのか……なに?とーか達に教わったから少しは打てる?…わかった退屈しのぎにちょっと見てやろう」


衣「とーか、今日はあのきょーたろーは……そうか、いや何でもない、何でもないぞ」


衣「きたかきょーたろー!なに、嬉しそうだって?
ま、まあきょーたろーは麻雀は弱いが、その他のことはなかなか楽しめる男だからな!」


衣「ハギヨシ、きょーたろーはまだか?……ののか達と旅行?
いつまでだ…そうか……衣はもう寝るぞ」


衣「ふふふ、よくきたなきょーたろーころもはさびしかったぞさあこっちだ
きょうはころもとおはなししようふふふ…」


衣「ふふふそうかそうか、きょうもとまっていってくれるのか
ならばきょうもころものベッドでいっしょにねようふふふ…」

衣「なんだ、はじめきょーたろーがきているのにさわがしいぞ

え?

ぬいぐるみ?

はじめもおかしなことをいうようになったものだなはたらきすぎでつかれているのではないか?

もういいか?きょーたろーがとまどっている


いいから


でていけっ!!」



衣「ふふふきょーたろーわたしたちにきゃくじんがきているらしいないったいだれ…………


きょー……たろー…?

かおを…かおをさわらせてくれ……


あははは!きょーたろーだきょーたろー!全くひと月も来ないものだから心配したんだぞ!

なになに?奈良県へ行ったら自分だけ少し長居することになってしまったと?

ははは、そうかそうか!

ああ、このぬいぐるみか?

もう要らないから捨てるところだったのだ

それより今日は泊まっていくだろう?帰る?なにを言うのだきょーたろー


とまっていくだろう?」


カンッ